# ジャパンインベストメントアドバイザー（7172） 資金の借入れ（サステナビリティ・リンク・ローン）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7172/disclosure/20230330539441
種別: 開示
開示日: 2023-03-30
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7172

## 何が変わったか

三菱UFJ銀行との間で、女性管理職比率の目標達成状況に応じて金利が優遇される3年間・30億円のローン契約を締結した。調達資金は運転資金に充てる。

## 会社が挙げた理由

運転資金を調達するとともに、女性が管理職として活躍でき、男女ともに長く働ける職場環境を整備し、SPTsの達成と調達資金の有効活用による企業価値向上を両立するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入れ（サステナビリティ・リンク・ローン）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2023年3月30日（契約締結日）
- 実施日: 2023年3月30日（契約締結済み・実施日として記載）
- 対象期間: 3年
- 金額: 借入金額：30億円
- 数量・規模: 女性管理職比率：2024年4月末日までに15.0%以上、2025年4月末日までに20.0%以上
- 業績への影響: 2023年12月期の業績に与える影響は軽微
- 理由: 運転資金の調達、女性が管理職として活躍でき男女ともに長く働ける職場環境の整備、SPTsの達成と調達資金の有効活用による企業価値向上
- 根拠となる規則: サステナビリティ・リンク・ローン原則（ローン・マーケット・アソシエーション（LMA）等が定めるもの）
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: ローン期間を通じてSPTsの達成と調達資金の有効活用を進める。女性管理職比率を2024年4月末日までに15.0%以上、2025年4月末日までに20.0%以上とする。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「期間　３年」「金額　30億円」「現時点において、本件による2023年12月期の業績に与える影響は軽微です。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2023年12月期の業績に与える影響は軽微です。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「資金の借入れ（サステナビリティ・リンク・ローン）に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「金額　30億円」「今後の業績に与える影響」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「「女性が管理職として活躍でき、男女ともに長く働ける職場環境を守るため、前述のSPTsを定めております。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「契約締結日　2023年3月30日」「期間　３年」「金額　30億円」「2024年4月末日までに女性管理職比率(%)を15.0%以上」「2025年4月末日までに女性管理職比率(%)を20.0%以上」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2023年3月30日」「３年」「30億円」「15.0%以上」「20.0%以上」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社が、事業活動に関連性が高く野心的な指標を、SPTとして設定」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社三菱UFJ銀行…との間で、『サステナビリティ・リンク・ローン』によるローン契約」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年4月末日までに女性管理職比率(%)を15.0%以上」「2025年4月末日までに女性管理職比率(%)を20.0%以上」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本日、株式会社三菱UFJ銀行との間で…ローン契約…を、締結いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「現時点において、本件による2023年12月期の業績に与える影響は軽微です。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文の参考情報は三菱UFJ銀行ホームページおよび格付投資情報センターの情報であり、過去の自社開示の参照ではない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本契約」「契約締結日　2023年3月30日」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「SPTsを定めております」「本契約を、締結いたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日…ローン契約…を、締結いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年3月30日」「2024年4月末日」「2025年4月末日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「締結いたしました」「15.0%以上」「20.0%以上」「業績に与える影響は軽微です」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「SPTの適切性について、第三者機関が評価、及び検証を実施」「SPT達成状況に応じて、優遇金利が適用される」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本契約」「株式会社三菱UFJ銀行との間で…ローン契約」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「期間　３年」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年4月末日までに…15.0%以上」「2025年4月末日までに…20.0%以上」「ローン期間を通じてこれらの目標の達成」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「資金の借入れ…に関するお知らせ」および「今後の業績に与える影響」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「契約締結日」「期間」「金額」「資金使途」は記載されている一方、金利・返済条件の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「環境的・社会的に持続可能な経済活動および経済成長を促進、支援」「企業価値向上を両立してまいります」」）
