# ジャパンインベストメントアドバイザー（7172） 営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7172/disclosure/20221025548590
種別: 発生事実
開示日: 2022-10-31
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/7172

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期連結累計期間に、外国為替相場の変動による為替差益54億8,900万円を営業外収益として計上した。

## 会社が挙げた理由

外国為替相場の変動に伴い、当社グループが保有する外貨建債権債務の決済および期末換算レートによる評価替で為替差益が発生したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（為替差益）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ジャパンインベストメントアドバイザー（当社グループ）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 外国為替相場の変動。具体的には、当社グループが保有する外貨建債権債務の決済および期末換算レートによる評価替。
- 業績への影響額: 5,489百万円（営業外収益・為替差益）
- 計上する会計期間: 2022年12月期第3四半期連結累計期間（2022年1月1日～2022年9月30日）
- 業績予想への影響: 通期の為替差損益の計上額は、今後の為替相場の状況および当社グループが保有する外貨建債権債務の増減により変動する。今後、業績に重要な影響を与えることが判明した場合には速やかに開示する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 通期の為替差損益の計上額は、今後の為替相場の状況および当社グループが保有する外貨建債権債務の増減により変動する。業績に重要な影響を与えることが判明した場合には速やかに開示する。
- 続報の予定: 業績に重要な影響を与えることが判明した場合には速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「今後、業績に重要な影響を与えることが判明した場合には速やかに開示いたします。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「通期の為替差損益の計上額については、今後の為替相場の状況、及び当社グループが保有する外貨建債権債務の増減により変動いたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「為替差益 5,489 百万円を営業外収益に計上いたしました。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社グループが保有する外貨建債権債務の決済及び期末換算レートによる評価替で発生したものです。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差益 5,489 百万円を営業外収益に計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期第３四半期連結累計期間（2022年１月１日～2022年９月30日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社ジャパンインベストメントアドバイザー」および「当社グループが保有する外貨建債権債務」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差益 5,489 百万円」および「2022年１月１日～2022年９月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「為替差益 5,489 百万円を営業外収益に計上いたしました。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「為替差益 5,489 百万円を営業外収益に計上いたしました。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、業績に重要な影響を与えることが判明した場合には速やかに開示いたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「為替差益 5,489 百万円を営業外収益に計上いたしました。」および「通期の為替差損益の計上額については、今後の為替相場の状況…により変動いたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「外国為替相場の変動に伴い」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2022年12月期第３四半期連結累計期間…において…計上いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「法的・行政的手続きに関する記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「自社の開示手続き上の問題に関する記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「外国為替相場の変動に伴い」」）
