# ジャパンインベストメントアドバイザー（7172） 2022年12月期第2四半期連結決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7172/disclosure/20220727505097
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-07-29
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7172

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期は、太陽光発電所の大型案件販売と為替差益により、売上高・経常利益・純利益が大幅に増加した。一方、売上原価の増加により営業利益は減少し、通期業績予想は7月21日付で修正、配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

環境エネルギー事業で14件の太陽光発電所をまとめたポートフォリオファンドの大型案件が成約したこと、外貨建て債権の決済・評価替えにより為替差益4,254百万円が発生したことが増益要因。営業利益の減少は、環境エネルギー事業の新たな取組みにより売上原価が増加し、売上総利益率が低下したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":12527,"unit":"百万円","yoy_pct":130.4}
- 営業利益: {"value":1501,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.3}
- 経常利益: {"value":6705,"unit":"百万円","yoy_pct":178.7}
- 純利益: {"value":5323,"unit":"百万円","yoy_pct":283.6}
- 売上総利益率: 33.1%、前年同期78.2%（低下）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2646,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 環境エネルギー事業売上高7,081百万円（2022年4-6月）、営業外為替差益2,545百万円（2022年4-6月）、ビジネスマッチング契約先は3か月間で9件増加
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7900,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":6400,"unit":"百万円"},"商品出資金販売額":{"value":56000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 第2四半期当初予想値を超過
- セグメント別実績: {"オペレーティング・リース事業":{"売上高":{"value":4534,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-7.5},"環境エネルギー事業":{"売上高":{"value":7081,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":3168.4},"パーツアウト・コンバージョン事業":{"売上高":{"value":443,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":1678.5},"その他金融ソリューション事業":{"売上高":{"value":348,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":89.2},"メディア関連事業":{"売上高":{"value":120,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":11.3}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 連結228名、単体158名（2022年6月30日時点）。期中増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率36.7%（2022年第2四半期末）、2021年期末40.8%。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"年間":{"value":32,"unit":"円"},"中間":{"value":16,"unit":"円"},"期末":{"value":16,"unit":"円"}}
- 配当性向: 15.1%（2022年12月期予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: JIA Aviation Finance社の合弁会社を7月に稼働、国立東京農工大学との共同研究による木質バイオマス・ガス化発電等の新電源事業を2023年後半から本格事業化、Skyrocket社への新規PE投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「経常利益、当期純利益は、通期当初予想値も超過」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「第2四半期当初予想値を超過」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年4-6月」環境エネルギー事業売上高7,081百万円、「営業外為替差益」2,545百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「7月21日に業績予想修正を発表」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業外収益 前期差4,534百万円増加」「為替差益3,528百万円の増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「「急激な円安に伴う営業外為替差益4,254百万円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「2022年12月期第2四半期 事業別売上高」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価8,379百万円、販管費2,646百万円、「支払手数料147百万円減少」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前期比24.3%減、売上原価は前期比605.6%増、売上総利益率は33.1%（前年78.2%）」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替レートの前提は、期末まで、第2四半期末実績の1USD=136.68円が続くものとして試算」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績が変化する可能性がある」と記載されているが、金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2022年下期の状況」「2023年に向けて…案件の組成に期待」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「2022年以降における重点戦略項目」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「JIA Aviation Finance」「2023年後半から本格事業化」「Skyrocket社に投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「商品出資金販売額、案件組成額、商品出資金残高、契約先件数、案件件数など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「商品出資金販売額は前年同期比22.5%増、契約先は638件から652件、商品出資金計は20,788百万円から30,717百万円」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 単体：158、連結：228名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2022年12月期予想の配当性向15.1%、純資産配当率2.2%」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式▲1,470百万円の記載はあるが、取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年第2四半期末…自己資本比率36.7%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年12月期第2四半期連結決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要 P03〜P08」、続いて「決算概要 P09〜P19」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点で入手可能な情報に基づき」および「実際の為替差損益が発生」する可能性の記載」）
