# めぶきフィナンシャルグループ（7167） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7167/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-21
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7167
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EM6V.pdf

## 事業

めぶきフィナンシャルグループは、銀行業務を中心とした総合金融サービスを提供している。当社グループが営む銀行業務以外の事業は重要性が乏しいため、セグメント情報は省略されている。北関東地域を主な営業地盤としており、総合金融サービスの拡充とエリア・チャネルの拡充を戦略的に推進している。2018年9月末時点における総括的な財務・事業運営の状況として、資金利益の増加、役務取引等利益の増加、株式等関係損益の推移、貸出金・有価証券の残高動向、現金及び現金同等物の残高の推移等が報告されている。経済環境としては、日本経済は緩やかな回復基調を維持し、米中貿易摩擦に対する懸念が継続、円は対米ドルで総じて円安基調、日経平均株価は年初から4月-8月にかけておおむね22,000円-23,000円のレンジで推移し、9月末には24,000円台まで上昇した。国内金利はマイナス圏、10年国債利回りは0.12%台で推移した。これらの環境下での経営成績は、資金利益の増加（前年同期比83億7,200百万円増の825,100百万円）、役務取引等利益の増加（前年同期比12億9,600百万円増の200,019百万円）、有価証券の売却損計上等によるその他業務利益の減少、経常利益の増加等が記載されている。なお、自己資本比率は中間期末ベースで約5.29%（国内基準）とされ、2016年10月1日付の株式交換による企業結合の影響により、比較情報に一部連続性がなくなる旨が注記されている。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 23億円
- フリーキャッシュフロー: 1,259億円
- 従業員数: 6,848人

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
