# めぶきフィナンシャルグループ（7167） 子会社の設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7167/disclosure/20260831528328
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-08-31
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7167

## 何が変わったか

当社グループは、株式会社足利銀行が49％、梶屋厚介氏が51％を出資する農業会社「株式会社パスカルファーム」を、関係当局の認可取得などを前提に設立する予定です。設立は2026年10月下旬、開業は同年12月下旬を予定しています。

## 会社が挙げた理由

茨城県・栃木県の農業地域で農業者の高齢化、新規就農者数の伸び悩み、耕作放棄地の増加などの課題が生じているため、農業事業に直接参入し、地域社会の持続的成長に貢献するとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 農業子会社の設立
- 相手方の名称: 梶屋 厚介、株式会社足利銀行
- 対象会社の名称: 株式会社パスカルファーム
- 対象会社の事業内容: 農作物の生産、加工または販売
- 対象会社の所在地: 栃木県宇都宮市
- 対象会社の資本金: 150 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2026 年 10 月下旬（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed（取得価額の記載なし）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed（梶屋厚介および株式会社足利銀行による出資と記載）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"梶屋厚介：51％、株式会社足利銀行：49％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: 梶屋厚介（51％）および株式会社足利銀行（49％）による出資
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2027 年 3 月期の当社業績（連結・単体）に与える影響は軽微であると見込まれます。
- 取締役会決議日: 2026 年 8 月 31 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026 年 10 月下旬（予定）。開業は2026 年 12 月下旬（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 関係当局の他業銀行業高度化等会社の認可取得等
- 取得後の経営体制: 商号は株式会社パスカルファーム。代表者は代表取締役 梶屋 厚介。株主および議決権比率は梶屋厚介51％、株式会社足利銀行49％。従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合弁会社の設立（原文: 「「株式会社足利銀行出資による農業子会社を設立」「梶屋 厚介（51％）」「株式会社足利銀行（49％）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「農業子会社を設立することといたしました」「設立予定 2026 年 10 月下旬」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「株主および議決権比率 梶屋 厚介（51％） 株式会社足利銀行（49％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 栃木県宇都宮市桜 4 丁目 1 番 25 号」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「農業事業へ参入いたします」「2027 年 3 月期の当社業績（連結・単体）に与える影響は軽微であると見込まれます。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2027 年 3 月期の当社業績（連結・単体）に与える影響は軽微であると見込まれます。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「2027 年 3 月期の当社業績（連結・単体）に与える影響は軽微であると見込まれます。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027 年 3 月期の当社業績（連結・単体）に与える影響は軽微であると見込まれます。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「子会社の設立に関するお知らせ」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「子会社の設立に関するお知らせ」「設立する子会社の概要」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「梶屋 厚介（51％）」「株式会社足利銀行（49％）」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「当社子会社である株式会社足利銀行」「梶屋 厚介（51％）」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社子会社である株式会社足利銀行（取締役頭取 清水和幸）」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「設立予定 2026 年 10 月下旬」「開業予定 2026 年 12 月下旬」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「主な事業内容 農作物の生産、加工または販売」「資本金 150 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「主な事業内容 農作物の生産、加工または販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「当社グループが直接向き合い、地域社会の持続的成長に貢献するため、農業事業へ参入いたします。」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「農地の承継・集約や雇用就農の確保を通じて、地域課題の解決を目指します。」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当局の他業銀行業高度化等会社の認可取得等を前提に」「関係当局への他業銀行業高度化等会社の認可取得等の手続きを行う」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026 年 8 月 31 日」「設立予定 2026 年 10 月下旬」「2026 年 10 月下旬の設立を予定しております。」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「設立予定 2026 年 10 月下旬」「梶屋 厚介（51％）」「株式会社足利銀行（49％）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当局の他業銀行業高度化等会社の認可取得等を前提に」「関係当局への他業銀行業高度化等会社の認可取得等の手続きを行う」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において」「第三者算定機関、特別委員会、アドバイザーに関する記載はない」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護や株式併合、株式売渡請求等の記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「商号 株式会社パスカルファーム」「代表者 代表取締役 梶屋 厚介」」）
