# めぶきフィナンシャルグループ（7167） 2026年度第1四半期 決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7167/disclosure/20260804508983
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/7167

## 何が変わったか

2026年度第1四半期は、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比122億円増の345億円となり、経営統合以降の第1四半期で最高益を更新した。国内金利上昇による預貸金利息差の拡大や有価証券等収支の増加が利益を押し上げた一方、人的資本投資などで経費は増加した。

## 会社が挙げた理由

国内の金利上昇を捉えた預貸金利息差の拡大、有価証券ポートフォリオの入替による利回り上昇・有価証券等収支の増収、日銀預け金利息の増加、有価証券売買等損益の増加。人的資本への投資やマーケティング強化などにより経費は増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年度第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":"FG連結498、銀行単体合算487","unit":"億円","yoy_pct":"FG連結+181億円、銀行単体合算+178億円"}
- 純利益: {"value":345,"unit":"億円","yoy_pct":"+122億円"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 第1四半期実績として、親会社株主に帰属する四半期純利益345億円、銀行単体合算の経常利益487億円、コア業務純益373億円、信用コスト18億円などを記載
- 通期業績予想: {"経常利益":{"value":1535,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1050,"unit":"億円"},"ROE（純資産ベース）":{"value":9.5,"unit":"％程度"},"1株当り年間配当額":{"value":44,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"経常利益":{"value":32.4,"unit":"％","対象":"FG連結"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":32.8,"unit":"％","対象":"FG連結・修正後予想"},"親会社株主に帰属する当期純利益_当初予想":{"value":36.3,"unit":"％"},"銀行単体合算経常利益":{"value":32.4,"unit":"％"},"銀行単体合算四半期純利益":{"value":32.7,"unit":"％"}}
- 計画に対する自己評価: 信用コストは通期計画100億円に対して第1四半期18億円で、概ね計画通りの進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":44,"unit":"円／株・年間","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":39.3,"unit":"％"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 人的資本への積極的な投資、マーケティングの強化、リスクコントロールと収益改善を目的とした国内債券中心の有価証券ポートフォリオ入替、取引先への経営改善支援

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「経常利益」32.4％、「親会社株主に帰属する四半期純利益」32.8％、「銀行単体合算」経常利益32.4％、四半期純利益32.7％。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「信用コストは通期計画100億円に対して、第1四半期は18億円と概ね計画通りの進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年度第1四半期実績」および「’26/1Q」の数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「経営統合以降の第1四半期で最高益」「最高益を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年度業績予想（2026年8月5日修正）」、経常利益1,390億円から1,535億円、純利益950億円から1,050億円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益（銀行合算）の前年同期比」の図に、預貸金利息差+47億円、対顧役務利益+13億円、有価証券等収支+42億円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「国内金利上昇を捉えた預貸金利息差の拡大」「ポートフォリオ入替による利回り上昇」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「めぶきFG連結」「銀行単体合算」「グループ会社 純利益合算」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費161億円・前年同期比+7億円、物件費112億円・+4億円、税金24億円・+2億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「経費（△）+14億円」「国債等債券損益△160億円」「先物・オプション損益△15億円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東情勢や物価高・資源高、人手不足等」が記載されているが、金額の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「人的資本への積極的な投資やマーケティングの強化」「国内債券を中心とした入替を実施」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「貸出金残高、預金残高、預り資産残高、預り資産関連手数料、OHR、政策保有株式銘柄数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「貸出金「+3.9％」、預り資産「+22.1％」、関連手数料「+48.4％」、OHR「44.3％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平残+5,455億円・利回り+23.3bp」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当り年間配当額（配当性向）44円（39.3％）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年度第1四半期 決算概要」で、業績ハイライトや増減要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「表紙・目次の後に「2026年度第1四半期決算」「業績ハイライト」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想」を具体的な金額で示す一方、「外部環境…が変化する中」と記載。」）
