# めぶきフィナンシャルグループ（7167） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7167/disclosure/20260804508903
種別: 決算
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7167

## 何が変わったか

第1四半期は経常収益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。これを踏まえ、通期の経常利益と最終利益の予想を上方修正し、年間配当予想も28円から44円に増額した。

## 会社が挙げた理由

第1四半期の業績および足元の状況を踏まえて業績予想を修正した。第1四半期の増益要因として、資金運用収益やその他経常収益の増加を挙げている。一方、経常費用は資金調達費用やその他業務費用の増加等により増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":49858,"unit":"百万円","yoy_pct":57.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":34504,"unit":"百万円","yoy_pct":55.2}
- １株当たり当期純利益: 36円76銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":5,"前期末":5}
- 総資産: {"value":21887708,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1114825,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":153500,"yoy_pct":32.7,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":105000,"yoy_pct":24.7,"unit":"百万円"}}
- 業績予想の修正: {"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1535,"change":145,"change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1050,"change":100,"change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":44,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2098,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":1,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"－","特別損失":{"固定資産処分損":"90百万円","減損損失":"1百万円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当ありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社ウイングITソリューションズ"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当ありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 947055218
- 期末自己株式数: 8503051
- 業績の増減要因: 資金運用収益やその他経常収益の増加等により経常収益が増加した。資金調達費用やその他業務費用の増加等により経常費用も増加したが、経常利益は前年同期比181億68百万円増加した。業績予想は第1四半期累計期間の業績および足元の状況を踏まえて修正した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2027年3月期第1四半期は、経常収益137,903百万円（39.2%増）、経常利益49,858百万円（57.3%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益34,504百万円（55.2%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「経常利益は49,858百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は34,504百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は28.00円、2027年3月期予想は44.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当第1四半期の特別損失は91百万円で、内訳は固定資産処分損90百万円、減損損失1百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失 1百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの報告セグメントは、銀行業務のみであります」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2027年3月期第1四半期5.0%、2026年3月期5.0%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「資金運用収益やその他経常収益の増加等」「資金調達費用やその他業務費用の増加等」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「経常収益は前年同期比38,889百万円増、経常費用は20,721百万円増、経常利益は18,168百万円増と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「業績説明では「資金運用収益やその他経常収益の増加等」「資金調達費用やその他業務費用の増加等」を要因としている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通しは、現時点で入手可能な情報を前提に予想しておりますが、修正が必要となった場合には速やかに開示いたします」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年6月30日」とされ、経常収益137,903百万円、経常利益49,858百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は今後の様々な要因により異なる結果となる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結範囲の重要な変更は「有」とされ、新規1社として株式会社ウイングITソリューションズが記載されている一方、比較不能との記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当ありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更「無」、それ以外の会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象の注記　該当ありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「預金179,672億円、貸出金138,789億円、有価証券38,623億円などの残高が記載されている。」）
