# めぶきフィナンシャルグループ（7167） 2025年度 決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7167/disclosure/20260512527148
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/7167

## 何が変わったか

2025年度は、連結純利益が841億円となり、前年から259億円増加して過去最高益を更新した。2026年度は経常利益1,390億円、純利益950億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

国内金利上昇による預貸金利息差の拡大、有価証券ポートフォリオの入替による有価証券等収支の増加、貸出金残高・利回りの上昇、個人ローン関連手数料の増加が業績を押し上げた。一方、信用コストは大口先の格下げ等により計画を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年度
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1156,"unit":"億円","yoy_pct":328}
- 純利益: {"value":841,"unit":"億円","yoy_pct":259}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"経常利益":{"value":1390,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":950,"unit":"億円"},"ROE（純資産ベース）":{"value":"9.0％程度","unit":"％"},"1株当り年間配当額":{"value":40,"unit":"円"},"配当性向":{"value":39.5,"unit":"％"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年度","経常利益":"1,300億円以上","親会社株主に帰属する当期純利益":"900億円以上","ROE（純資産ベース）":"9.0％以上"}
- 財務目標: {"ROE（純資産ベース）":{"実績":"8.2％","目標":"2027年度9.0％以上"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":28,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 31.4
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 人的資本への積極的な投資、国内債券を中心とした有価証券ポートフォリオの入替、取引先の経営改善支援の継続

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「連結経常利益は「業績予想比 +26」、親会社株主に帰属する当期純利益は「+31」。一方、信用コストは「通期計画100億円に対して…年度実績は127億円」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2025年度決算」で、年度実績の数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結純利益は前年比+259億円増益の841億円と最高益を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益（銀行合算）の前年比」の図に、預貸金利息差+110億円、有価証券等収支+209億円、経費+58億円、有価証券売買等損益+154億円、信用コスト+68億円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「国内金利上昇を捉えた預貸金利息差の拡大」および「有価証券ポートフォリオのメンテナンス効果による有価証券等収支の増収」がコア業務純益の増加を牽引したと説明。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「めぶきFG連結」「銀行単体合算」の決算概要を掲載し、事業セグメント別の売上・利益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費630億円（前年比+43億円）、物件費447億円（+6億円）、税金74億円（+8億円）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「信用コストは「通期計画100億円」に対し実績127億円。経費は前年比+58億円で、人件費+43億円などの内訳を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「第4次中計最終年度（2027年度計画）」として経常利益1,300億円以上、純利益900億円以上、ROE9.0％以上を掲載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資料全体で、ROE、貸出金・預金・預り資産残高、OHR、信用コスト率、政策保有株式銘柄数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「貸出金残高+4.5％、預金残高+0.9％、預り資産残高+15.2％、ROE+2.3％pt。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「貸出金利息について「平残+6,567億円」「利回り+23.2bp」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2025年度は「1株当り年間配当額28円（配当性向31.4％）」、2026年度予想は「40円（39.5％）」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年度ROEは8.2％、第4次中計最終年度のROE目標は9.0％以上。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「業績ハイライト」「増減要因」「貸出金」「経費・OHR」など、グラフと箇条書きで構成された決算説明資料。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降、「2025年度決算」「業績ハイライト」から始まる。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年度業績予想」「ROE 9.0％程度」「第4次中計最終年度…1,300億円以上」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「2025年度決算」の目次と業績ハイライトから構成されている。」）
