# 全国保証（7164） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7164/filing/2023-q1
提出日: 2023-08-09
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7164
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RKO2.pdf

## 事業

全国保証は、信用保証事業を中核とする金融サービス企業である。第43期第1四半期連結累計期間および第44期第1四半期連結累計期間の主要な経営指標等の推移については、四半期連結財務諸表を作成しているため記載していない。新たに株式を取得した東日本保証サービス株式会社を連結の範囲に含めている。第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業の内容に重要な変更はない。新中期経営計画「Next Phase～成長と価値創造～」を2023年4月より開始し、ビジョンを「住宅ローンプラットフォーマーを目指す」と掲げ、基幹事業の拡大・周辺事業への進出・企業価値の向上の3つの基本方針に基づき施策を実施している。周辺事業への進出としては、不動産検索サイト・不動産会社向けに借入可能額を事前に把握できる仕組みを提供し、新規申込における住宅ローンプラットフォームの構築を推進するとともに、グループ会社を活用して金融機関からの債権管理回収業務の受託等による収益源拡大を図っている。グループ戦略推進室を設置し、信用保証事業を中心とする幅広い事業分野で協業・M&A・投資による新たな価値創造に向けた取り組みを開始した。企業価値の向上においては、サクセッションプランに基づく人材プールの形成や新たな研修制度の導入など、人的資本投資の充実を図っているほか、新設のリスク統括部において気候変動リスクの定量化に向けた取り組みを実施している。これらの取り組みの結果、営業収益は10,536百万円（前年同期比2.5%増）、営業利益は7,812百万円（前年同期比2.7%増）、経常利益は8,368百万円（前年同期比4.7%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,449百万円（前年同期比17.6%増）となった。なお、当社グループの報告セグメントは「信用保証事業」のみであり、セグメント情報の記載を省略している。財政状態の状況としては、総資産は436,314百万円で前連結会計年度末に比べ1.5%減少、流動資産は141,969百万円で前連結会計年度末に比べ22.5%減少、固定資産は294,345百万円で前連結会計年度末に比べ13.3%増加、負債合計は234,252百万円で前連結会計年度末に比べ1.3%減少、流動負債は29,054百万円で9.8%減少、固定負債は205,197百万円で0.0%増加、純資産合計は202,062百万円で1.7%減少している。なお、会計上の見積り・仮定に重要な変更はない。優先的に対処すべき事業上・財務上の課題についても重要な変更はない。経営上の重要な契約等の決定・締結はなかった。以上の事項は、2023年6月30日を基準日とする第1四半期連結会計期間の情報である。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
