# 全国保証（7164） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7164/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-09
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7164
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MQP0.pdf

## 事業

全国保証は信用保証事業を主たる事業とし、単一セグメントとして事業を展開している。第41期第2四半期累計期間（2020年4月1日–2020年9月30日）および第42期第2四半期累計期間（2021年4月1日–2021年9月30日）における主要な指標は以下のとおりである。営業収益は第41期第2四半期累計期間で18,928百万円、第42期第2四半期累計期間で19,708百万円、通期（第41期）で47,834百万円。経常利益は14,340百万円、第42期第2四半期累計期間は16,154百万円、通期は38,991百万円。四半期純利益は第41期第2四半期累計期間9,937百万円、第42期第2四半期累計期間11,029百万円、通期は27,002百万円。発行済株式総数は68,871,790株、資本金は10,703百万円、自己資本比率は41.8％（第41期会計期間末時点）である。総資産は396,261百万円（第41期末）、396,910百万円（第42期末）である。純資産額は165,860百万円（第41期末）、168,272百万円（第42期末）である。現金及び現金同等物の四半期末残高は136,099百万円（第41期末）、111,044百万円（第42期末）である。1株当たり四半期(当期)純利益は392.53円（通期）、第41期第2四半期累計期間は144.38円、第42期第2四半期累計期間は144.38円（潜在株式調整後は該当期間不存在）。自己資本比率は41.8％（第41期末）および42.4％（第42期末）である。営業活動によるキャッシュ・フローは30,211百万円、四半期累計期間の推移として第41期第2四半期累計期間は7,171百万円、第42期第2四半期累計期間は9,724百万円。投資活動によるキャッシュ・フローは△14,323百万円（通期）、第41期第2四半期累計期間は△26,278百万円、第42期第2四半期累計期間は△26,278百万円。財務活動によるキャッシュ・フローは△6,534百万円（通期）、第41期第2四半期累計期間は△6,534百万円、第42期第2四半期累計期間は△8,501百万円。なお、第42期第2四半期累計期間の潜在株式は存在しないため潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は記載されていない。株主資本には自己株式および株式給付信託関連の処理が含まれており、自己株式は641百万円（第41期末時点）に達している。注記として、同社は「株式給付信託(J-ESOP)」および「役員向け株式交付信託」を導入しており、信託が保有する株式を自己株式として計上する扱いをとっている。第2四半期累計期間末時点の現金及び現金同等物の残高は111,044百万円である。主要な配当として、2020年6月19日開催の定時株主総会決議による配当金は6,542百万円（1株当たり95.00円、効力発生日は2020年6月22日、配当原資は利益剰余金）であり、2021年6月18日開催の定時株主総会決議による配当金は8,057百万円（1株当たり117.00円、基準日2021年3月31日、効力発生日2021年6月21日、配当原資は利益剰余金）である。株主資本の著しい変動として、役員向け株式交付信託の導入に伴い84,000株、444百万円を取得したことにより自己株式が増加し、期末時点で641百万円となっている。なお、株式給付信託および役員交付信託に残存する株式の帳簿価額は、従前期時点の194百万円、72,700株および当第2四半期会計期間時点の194百万円、72,700株である。注記として、信託財産として保有する株式に対する配当金は「株主資本の影響」に含まれている（2020年6月の配当金総額には信託保有株式に対する配当金が7百万円含まれる）。なお、四半期純利益の1株当たりの算定上、自己株式は控除されている。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: -166億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
