# 全国保証（7164） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7164/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-08
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7164
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BN0M.pdf

## 事業

全国保証は、信用保証事業を主要業務とする企業であり、信用保証を通じた金融機関への保証サービスを提供する金融サービス企業として、信用保証事業を単一セグメントとして開示しています。第37期第2四半期累計期間（平成28年4月1日〜平成28年9月30日）および第38期第2四半期累計期間（平成29年4月1日〜平成29年9月30日）における主要指標は、営業収益が14,311百万円→15,264百万円、経常利益が10,873百万円→11,592百万円、四半期純利益が7,049百万円→8,036百万円となっています。総資産は263,352百万円→271,882百万円、純資産は90,149百万円→94,041百万円、自己資本比率は34.2%→34.5%と推移しています。現金及び現金等価物の四半期末残高は52,244百万円→84,744百万円へ増加しています。営業活動によるキャッシュ・フローは12,026百万円→12,801百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは3,664百万円→△190百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは△3,785百万円→△4,268百万円となり、総資金残高は前事業年度末比で8,341百万円増加し、84,744百万円となりました。なお、本期において信用保証事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しています。事業環境としては、日本国内経済は海外経済の先行き不透明感があるものの、企業収益・雇用・所得環境の改善・個人消費の回復傾向が継続し、住宅市場は新設住宅着工戸数が底堅く推移しています。住宅ローン市場では借換需要の落ち着きがみられ、金融機関は新築・中古の資金使途を対象とする住宅ローン案件を積極的に推進しています。事業規模の拡大と企業価値向上を課題とし、既存提携金融機関の保証利用率向上と新規契約締結、申込データ連携システムの開発・導入、インターネットによる申込スキームの構築といった取り組みを実施しました。新規契約としてJA9組合との契約締結があり、審査業務のシステム化による業務効率化や働き方改革・人材育成にも取り組んでいます。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 126億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
