# 全国保証（7164） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7164/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-07
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7164
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009KIV.pdf

## 事業

全国保証は主に信用保証事業を中核とする金融サービス企業である。第36期第3四半期累計期間（平成27年4月1日〜平成27年12月31日）における営業収益は18,951百万円、経常利益は14,933百万円、四半期(当期)純利益は9,921百万円、総資産は235,520百万円、純資産額は74,112百万円、自己資本比率は31.4％、現金及び現金同等物の四半期末残高は40,339百万円であった。第37期第3四半期累計期間（平成28年4月1日〜平成28年12月31日）では営業収益21,400百万円、経常利益16,145百万円、四半期純利益10,714百万円、総資産は247,527百万円、純資産額は81,417百万円、自己資本比率は32.9％、現金及び現金同等物の四半期末残高は67,960百万円である。なお、株式給付信託（J-ESOP）が保有する自社株式を期中平均株式数の算定上控除する自己株式に含めている。上場情報は東京証券取引所市場第一部。第36期の期末における1株当たり四半期純利益金額は250.20円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額は250.15円であり、平成28年12月31日現在の発行済株式総数は68,860,980株、発行可能株式総数は160,000,000株、単元株式数は100株である。現金及び現金同等物の期末残高は40,339百万円（第36期会計期間末）であり、平成28年12月31日現在の現金及び現金同等物の期末残高は67,960百万円である。主要な事業方針としては、保証事業の拡大と統合リスク管理制度の活用を中心とした施策を実施した。既存提携金融機関による当社保証の利用率向上を図るとともに、未提携金融機関との新規契約締結に取り組み、銀行4行・信用金庫2金庫・JA8組合・労働金庫1金庫の計15機関と契約締結に至っている。住宅ローン獲得に向けた営業推進のため、平成28年11月1日から平成29年1月31日までの期間、借換・中古購入・リフォーム資金を対象とするキャンペーンを実施した。統合リスク管理制度の活用においては、主要リスク（信用リスク・市場リスク・オペレーショナルリスク）の計量化と、リスク量の推移に応じた経営管理のモニタリングを継続した。主要関係会社に異動はなく、事業全体としては信用保証事業を単一セグメントとして扱っている。

## 数字

- 設備投資: -50百万円
- フリーキャッシュフロー: 314億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
