# 全国保証（7164） コーポレートベンチャーキャピタルファンドを通じた株式会社Faciloへの出資について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7164/disclosure/20260917537584
種別: その他開示
開示日: 2026-09-17
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7164

## 何が変わったか

全国保証は、共同設立したコーポレートベンチャーキャピタルファンドを通じて、不動産コミュニケーションクラウド「Facilo」を提供するFacilo社に出資した。今後、両社の知見やリソースを組み合わせ、新たな住生活関連サービスの提供を目指す。

## 会社が挙げた理由

不動産仲介業務の効率化や顧客体験の向上に取り組むFacilo社と連携し、住宅探しから居住開始後まで総合的なサービスを提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 不動産コミュニケーションクラウド「Facilo」
- 相手先: 株式会社Facilo
- 相手先の概要: 東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー7F。代表取締役は市川紘。2021年10月18日設立。不動産仲介業務の効率化と顧客体験の向上を実現する不動産コミュニケーションクラウドを提供。URLはhttps://corp.facilo.jp
- 当社との関係: 全国保証イノベーション投資事業有限責任組合を通じた出資関係。全国保証、Spiral Capital株式会社、Spiral Innovation Partners LLPが本ファンドを共同設立。今後、全国保証とFacilo社が知見やリソースを融合する予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 不動産仲介業務、住生活関連サービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー7F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Facilo 社に出資しましたことをお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本ファンドを通じて、株式会社 Facilo…に出資し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文に開始日・実施日の記載なし。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「株式会社Faciloへの出資について」であり、過去発表の続報との記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「出資しましたことをお知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「Facilo 社に出資し」「新たな価値提供を目指してまいります。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 Facilo（代表取締役 市川紘）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「本ファンドを通じて、株式会社 Facilo…に出資」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地」「代表取締役」「設立年月日」および「不動産コミュニケーションクラウド『Facilo』を提供する企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「Facilo社について、当社との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文にFacilo社の顧客・導入先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「出資額、利用実績、効果等の数値の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本文に期間実績・時点件数・予測値等の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社 Facilo」「ＵＲＬ https://corp.facilo.jp」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「出資の実施と事業内容の説明はあるが、金額・効果の数値はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「信用保証の審査だけでなく、住宅探しの段階から居住開始後まで総合的なサービスを提供」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「コーポレートベンチャーキャピタルファンドを通じた…出資」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「不動産テックやフィンテック、住生活関連サービスなど…スタートアップ企業を中心に、積極的に出資」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「住宅探しの段階から居住開始後まで総合的なサービスを提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社および Facilo 社の両社が保有する知見やリソースを融合」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 Facilo…に出資」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「相手先所在地は記載されているが、事業の地理的範囲は記載されていない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「不動産コミュニケーションクラウド『Facilo』」「https://corp.facilo.jp」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各 位」「全国保証株式会社」および「ZENKOKU HOSHO NEWS RELEASE 2026」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「出資しました」「提供する企業」など事実記載が中心。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性・将来予測に関する注意書きなし。」）
