# 全国保証（7164） インテリックスホールディングスグループおよび楽天銀行株式会社との住宅ローンに係る新たな取組について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7164/disclosure/20260731504396
種別: その他開示
開示日: 2026-07-31
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企業ページ: https://komori.app/company/7164

## 何が変わったか

全国保証、インテリックス、FLIE、楽天銀行が、中古住宅の購入検討段階で保証審査を先に確認し、住宅ローンの借入可能額や審査見通しを早く把握しやすくする新たな取組を開始する。

## 会社が挙げた理由

物件価格の高騰や住宅ローンニーズの多様化で資金計画が複雑化し、借入可能額や審査見通しを早期に把握することが課題となっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 中古住宅向けの新たな住宅ローン、住宅ローン信用保証
- 相手先: 株式会社インテリックス、株式会社FLIE、楽天銀行株式会社
- 相手先の概要: 株式会社インテリックス：東京都渋谷区、代表取締役社長 俊成誠司、1995年7月設立、資本金22億53百万円、不動産買取再販事業。株式会社FLIE：東京都中央区、代表取締役社長 井上正賀、2019年11月設立、資本金10百万円、不動産売買プラットフォーム事業・不動産DX支援事業。楽天銀行株式会社：東京都港区、代表取締役社長 東林知隆、2000年1月設立、資本金326億43百万円、銀行業。
- 当社との関係: 全国保証と株式会社インテリックスホールディングスは2026年2月に資本業務提携契約を締結。全国保証は住宅ローン利用買主の信用保証を担当し、楽天銀行は住宅ローンを提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年2月（全国保証と株式会社インテリックスホールディングスの資本業務提携契約）
- 提供開始日: 2026年7月31日発表時点で開始することになったと記載。具体的な開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: 中古住宅の購入、不動産売買、住宅ローン
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社インテリックス：東京都渋谷区桜丘町3-2 渋谷サクラステージ SAKURAタワー9階。株式会社FLIE：東京都中央区京橋1-1-5 セントラルビル3階。楽天銀行：東京都港区港南2-16-5 NBF品川タワー。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「住宅ローンに係る新たな取組を開始することになりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2026年2月に締結した資本業務提携契約」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「新たな取組を開始することになりました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「今回の取組は、それを具体化するもの」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後は、インテリックスおよびFLIEが取り扱う中古住宅について」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「不確実性の低減が期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社インテリックス」「株式会社FLIE」「楽天銀行株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社、インテリックス、FLIE、楽天銀行は、本取組を通じて」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「各社の「企業概要」欄」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「インテリックスホールディングスグループ」「当社と株式会社インテリックスホールディングスは、2026年2月に締結した資本業務提携契約」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「インテリックス、FLIE、楽天銀行」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「取組について「借入可能額」「審査見通し」とあるが、具体的数値はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な効果数値・契約金額・利用実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社インテリックス」「株式会社FLIE」「楽天銀行株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「早期に…把握しやすい体制」「リスクの軽減につながることが期待されます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「収益・売上・利益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「楽天銀行は住宅ローンの提供」「当社は…買主の信用保証」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「インテリックスおよびFLIEが取り扱う中古住宅について」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「表題「住宅ローンに係る新たな取組」、見出し「本取組による新たな住宅ローンについて」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「提携金融機関を含めた住宅ローン商品の共同開発」「当社、インテリックス、FLIE、楽天銀行」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭「全国保証株式会社…お知らせいたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「提携金融機関数700以上の国内最大の住宅ローン保証会社」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「首都圏・都市圏を中心とした物件価格の高騰」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の住宅ローン申込では…」「今回の取組では、先に保証会社の審査内容を確認した上で」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「中古不動産売買プラットフォーム『FLIE（フリエ）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭「各位」「全国保証株式会社」および本文中の「ZENKOKU HOSHO NEWS RELEASE 2026」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より安心して住まい選びを進められる環境づくり」「国内最大の住宅ローン保証会社」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「不確実性の低減が期待されます」「本審査時点の見通しと異なる結果となった場合」」）
