# 全国保証（7164） 2026年３月期　決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7164/disclosure/20260508520012
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7164

## 何が変わったか

2026年3月期は、保証債務残高の拡大などで営業収益が増えた一方、与信関連費用などの増加により営業利益は減少しました。2027年3月期は、保証債務残高の積み上げと与信関連費用の増加ペース一巡を前提に、増収増益を計画しています。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、保証債務残高の堅調な推移、2025年3月期中に子会社化した保証会社3社の収益貢献、受取利息・受取配当金の増加、負ののれん発生益相当の持分法利益などが増益要因となりました。一方、与信関連費用、子会社の費用、株主優待関連費用、合併に係る登記費用、給料手当及び賞与、システム関連費用などが利益を押し下げました。2027年3月期は、保証債務残高の積み上げと与信関連費用の増加ペースの一巡により増収増益を計画しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":58739,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 営業利益: {"value":41382,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}
- 経常利益: {"value":46554,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 純利益: {"value":32526,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":60600,"unit":"百万円"},"営業費用":{"value":18600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":42000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":47200,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":32700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 保証単価の上昇が新規保証実行金額の増加に寄与したと記載されているが、単価自体の数値はnot_disclosed。新規保証実行件数は57,370件。
- 店舗数・拠点数: {"期末":12,"単位":"店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"連結":378,"単体":319,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"実績":"13.4%","目標":"14%"}}
- 年間配当: {"2026年3月期":{"1株当たり年間配当":"120円","中間":"45円","期末":"75円"},"2027年3月期予想":{"1株当たり年間配当":"123円","中間":"50円","期末":"73円"}}
- 配当性向: 2026年3月期49.2%。方針として50%を維持。総還元性向・DOEはnot_disclosed。
- 自己株式取得: {"取得額":"69億円","株数":"not_disclosed","期間":"2025年5月〜2025年9月"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 子育て世代向け応援プログラムの継続、商品基準の改定および団体信用生命保険のラインナップ拡充、Web受付サービス（WSS）・マイページサービス（ZEWS）の提供、MFSおよびインテリックスホールディングスとの資本業務提携、CVCを通じた出資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 決算サマリー (P/L)」に年度数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2027年3月期業績予想を掲載しているが、修正・据え置きとの記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益の主な増減要因」に「営業利益 ▲5億円」「営業外損益 +26億円」「特別損益 ▲12億円」等を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「保証債務残高が堅調に推移し増収」「新規保証実行および既存住宅ローン市場からの獲得により、着実に保証事業の規模を拡大した」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「P/Lは営業収益、営業費用、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を連結ベースで掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「うち与信関連費用 5,550百万円」「うち給料手当及び賞与 2,739百万円」「うちその他 9,067百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益 ▲5億円」「与信関連費用増加 ▲14億円」「その他の営業費用 ▲9億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「業績予想の前提」に4項目の2026年3月期実績、2027年3月期予想、前期比を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「MFS、インテリックスホールディングスと資本業務提携を締結」「CVCを通じた出資」「WSS」「ZEWS」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要計数推移」「新規保証実行の状況」「代位弁済および求償債権回収の状況」に複数のKPIを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「保証債務残高「+10.0%」、新規保証実行金額「前期比 +7.3%」、担保処分回収率「72.8%」から「71.2%」、ROE「13.8%」から「13.4%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「保証単価上昇が寄与」と記載されているが、保証単価の数値は記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結378名 / 単体319名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規貸出金額は年間約21兆円（当社シェア9%）」「既存貸出残高は約210兆円（当社シェア10%）」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向は50%を維持」「1株当たり配当金120円（配当性向49.2%）」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株買い：69億円（2025/5-2025/9実施）」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2027年3月期の主要計数に「ROE 13.4%」「目標 14%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資 41億円」「資本業務提携：2社 23億円」「CVCを通じた出資：9社 18億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年３月期　決算短信補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「グループ会社概要」「全国保証のビジネスモデル」を掲載する一方、冒頭は「決算の概要」「業績予想の概要」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を計画」「2027年3月期 業績予想」と記載し、免責事項では「見込み、予測およびリスクを伴う想定」と説明。」）
