# アストマックス（7162） 2027年3月期中間期【第15期】決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7162/disclosure/20261102562435
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7162

## 何が変わったか

中間期は電力価格の上昇などで営業収益が増えた一方、電力先物ヘッジ損益の計上時期のずれなどにより営業損失・経常損失・純損失が拡大した。系統用蓄電所の権利等の譲渡で664百万円の営業利益を計上したほか、竹中工務店による地熱子会社への388百万円の増資引受も決まった。

## 会社が挙げた理由

営業収益は、イラン情勢の緊迫化による原油・天然ガス等の急騰を受けた電力価格の高騰を背景に増加した。一方、電力取引関連事業では、ヘッジ益のみが前連結会計年度に先に計上された影響などにより損失となった。また、再生可能エネルギー関連事業では系統用蓄電所の権利等の譲渡により664百万円の営業利益を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 中間期（第2四半期累計）
- 売上高: {"value":16151,"unit":"百万円","yoy_pct":49.8}
- 営業利益: {"value":-863,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-946,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-969,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間期純損益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"再生可能エネルギー関連事業":{"営業収益":1041,"営業収益単位":"百万円","セグメント損益":659,"セグメント損益単位":"百万円"},"電力取引関連事業":{"営業収益":7050,"営業収益単位":"百万円","セグメント損益":-639,"セグメント損益単位":"百万円"},"小売事業":{"営業収益":2051,"営業収益単位":"百万円","セグメント損益":-29,"セグメント損益単位":"百万円"},"ディーリング事業":{"営業収益":11,"営業収益単位":"百万円","セグメント損益":-43,"セグメント損益単位":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"値":42.5,"単位":"%"},"純資産比率":{"値":44.8,"単位":"%"},"Net D/Eレシオ":{"値":-0.1,"単位":"倍"},"Net Debt/EBITDA":{"値":1.2,"単位":"倍"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 2026年8月に実施したとの記載のみで、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: FIT太陽光発電所のFIP移行および併設蓄電池導入、系統用蓄電池事業の事業権利等および不動産の譲渡後、運転開始後にアグリゲーター業務を行う計画、竹中工務店によるアストマックスえびの地熱株式会社への388百万円の増資引受、電力小売で営業人員を増強し販売代理店を強化、ディーリング事業を2027年3月期末までに廃止し、ノウハウを電力取引関連事業へ移行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」等の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「会計期間別：2027/3 第1Q 第2Q」として、再生可能エネルギー関連事業などの数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2027年3月期第2Q 期間損益としては、合計1,268百万円押し下げられている」と図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原油や天然ガス等の急騰を受けた電力価格の高騰」「電力仕入の増加（+5,787）」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント損益の前年同期間比総括」に各セグメントの営業収益・セグメント損益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「電力仕入の増加（+5,787）」「業務委託料の増加（+109）」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「差し引き△1,268百万円」「当中間期連結累計期間の損益を実質的に押し下げる要因」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利等の通期予想前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「通期見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「運転開始時期 2027年12月」「最終的に2027年3月期末までに廃止することを決定」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「FIT太陽光発電所のFIP移行および併設蓄電池導入の決定」「竹中工務店による…増資引受合意」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「自己資本比率」「顧客数」「取引所総取組高」「日次平均出来高」等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「新電力への切替件数…1,972→2,074」「取引所総取組高…22.8→13.7」「日次平均出来高…6.7→3.6」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数（請求単位）454件」「電力販売量は前年同期間を上回った」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新電力への切替件数（万件）」「取引所総取組高（万枚）」「日次平均出来高（万枚）」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「剰余金の配当 1株当たり8円決議」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「トピックに「8月：自己株式取得の実施」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率42.5%、Net D/Eレシオ△0.1等の実績を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「払込金額 388百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期中間期【第15期】決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社グループ概要」「6つの成長戦略」「株価の推移」を参考資料として掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「運転開始時期 2027年12月」「予定」「確約や保証を与えるものではなく、不確実性が含まれております」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「新電力への切替件数…+101」と「取引所総取組高…△8.5」「日次平均出来高…△3.1」。」）
