# アストマックス（7162） 2027年3月期第2四半期（中間期）連結業績速報値と2026年3月期第2四半期（中間期）連結業績との差異見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7162/disclosure/20261028557609
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7162

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期（中間期）の連結営業収益は前年同期比49.8％増となった一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する中間純損失はいずれも前年同期より拡大しました。今回の数値は速報値で、確定業績とは異なる可能性があります。

## 会社が挙げた理由

イラン情勢の緊迫化による原油・天然ガス等の急騰を背景に電力価格が高騰し、営業収益が増加しました。利益面では、再生可能エネルギー関連事業で系統用蓄電所にかかる権利等を譲渡したことによる営業利益664百万円の計上があった一方、電力先物取引のヘッジ益が前連結会計年度に先に計上された影響などにより、営業損失・経常損失となりました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第2四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業収益10,785百万円、営業利益△190百万円、経常利益△262百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△152百万円
- 修正の理由: イラン情勢の緊迫化による原油や天然ガス等の急騰を受けた電力価格の高騰により営業収益が増加した。再生可能エネルギー関連事業で系統用蓄電所にかかる権利等を譲渡し営業利益664百万円を計上した一方、電力先物取引のヘッジ益が前連結会計年度に先に計上された影響等により損失となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2027年3月期第2四半期（中間期）連結業績速報値と2026年3月期第2四半期（中間期）連結業績との差異見込み」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2027年３月期第2四半期（中間期）（2026年4月1日～2026年9月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表には営業収益16,151百万円、営業利益△863百万円、経常利益△946百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△969百万円が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益の増減率は49.8％だが、営業利益は△190百万円から△863百万円、経常利益は△262百万円から△946百万円、中間純利益は△152百万円から△969百万円となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表項目に「連結業績速報値」「連結業績（実績）」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「増減率（％）49.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益は、2027年3月期第2四半期速報値が「△969」、前年同期実績が「△152」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「ヘッジ目的で行う電力先物取引による営業収益等への一時的な影響」等により営業損失、経常損失となったと記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「電力取引関連事業」「再生可能エネルギー関連事業」「系統用蓄電所」「原油や天然ガス等」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「電力価格の高騰」「系統用蓄電所にかかる権利等を譲渡」「ヘッジ益のみ前連結会計年度に先に計上した格好となった影響」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「営業利益を664百万円計上」「差し引き△1,268百万円」「実質的に押し下げる要因」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「イラン情勢の緊迫化による…電力価格の高騰」および「権利等を譲渡」「ヘッジ益のみ前連結会計年度に先に計上」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年9月30日」「前年同期比49.8%増加」「営業利益を664百万円計上」「差し引き△1,268百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「ヘッジ目的で行う電力先物取引による営業収益等への一時的な影響」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益を664百万円計上」「営業収益等への一時的な影響」「営業損失、経常損失となり」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の差異理由は電力価格、権利等の譲渡、ヘッジ取引の影響について記載しており、連結範囲の変更には言及していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由には「電力価格の高騰」「権利等を譲渡」「ヘッジ益」の影響が記載されているが、上振れ分の再投資についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は中間期の業績速報値と差異理由を説明しており、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年10月28日」、対象期間「2026年4月1日～2026年9月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2027年3月期第2四半期（中間期）の連結業績は、2026年11月2日に開示の予定」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「本速報値は現時点で当社が合理的と判断した前提に基づくものであり、実際の業績は異なる可能性があります。」」）
