# アストマックス（7162） 令和8年熊本地震の影響に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7162/disclosure/20260731505501
種別: 発生事実
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/7162

## 何が変わったか

熊本地方で発生している地震について、当社グループが所有・管理する発電施設を確認した結果、人的被害・設備被害は発生していないと確認した。現時点の業績への影響は軽微としている。

## 会社が挙げた理由

2026年7月28日以降、熊本県熊本地方で断続的に発生している地震によるもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: 令和８年熊本地震の影響に関するお知らせ
- 発生日: 2026年7月28日以降、熊本県熊本地方で断続的に発生
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社グループ
- 対象拠点・対象製品: 当社グループが所有・管理する発電施設
- 原因: 2026年7月28日以降、熊本県熊本地方で断続的に発生している地震
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後の状況の変化等により、重大な影響等が確認された場合には、速やかに開示する。
- 続報の予定: 重大な影響等が確認された場合には、速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「当該地震による業績への影響は現時点で軽微であります」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「人的被害および設備被害は発生していないことを確認しております」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「2. 業績に与える影響について」および「当該地震による業績への影響は現時点で軽微であります」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「業績への影響は現時点で軽微」とあるが、金額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループが所有・管理する発電施設の状況を確認した結果」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は地震による被害状況と業績への影響について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「業績への影響は現時点で軽微」とあるが、金額は示されていない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に計上する事業年度・四半期の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年7月28日以降、熊本県熊本地方で断続的に発生しております地震」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社グループが所有・管理する発電施設」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年7月31日9時現在」および「業績への影響は現時点で軽微であります」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別資料や決算短信を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2026年7月31日9時現在の状況」および「今後の状況の変化等により、重大な影響等が確認された場合には、速やかに開示いたします」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「令和８年熊本地震の影響に関するお知らせ」であり、続報・進捗報告との記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示や前回状況への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「重大な影響等が確認された場合には、速やかに開示いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は発電施設の状況確認結果のみを記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で軽微」および「今後の状況の変化等により、重大な影響等が確認された場合」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「2026年7月28日以降、熊本県熊本地方で断続的に発生しております地震」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 記載なし（原文: 「「当社グループが所有・管理する発電施設」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は地震による被害状況と業績への影響について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限・改善期限の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「熊本県熊本地方で断続的に発生しております地震」が記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「被災されました皆様に、心よりお見舞い申し上げますとともに、お亡くなりになられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます」」）
