# アストマックス（7162） 2027年3月期第1四半期【第15期】決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7162/disclosure/20260731505479
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7162

## 何が変わったか

第1四半期は営業収益が前年同期比で増えた一方、電力先物ヘッジ損益の計上時期のずれや電力仕入費の増加などにより、営業損益は黒字から819百万円の赤字、親会社株主に帰属する四半期純損益は873百万円の赤字となった。

## 会社が挙げた理由

会社は、イラン情勢の緊迫化による原油・天然ガス等の急騰を背景に営業収益が増加した一方、電力取引関連事業でヘッジ益のみが前連結会計年度に先に計上された影響により損益が押し下げられたと説明している。また、電力仕入の増加、業務委託料の増加、再生可能エネルギー関連事業での天候不順や費用増、小売事業での価格競争によるマージン減少なども示している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6108,"unit":"百万円","yoy_pct":39.2}
- 営業利益: {"value":-819,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-845,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-873,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純損益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":6108,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-819,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-845,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純損益":{"value":-873,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"not_disclosed","中間・期末の内訳":"1株当たり8円の剰余金配当を決議"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"新電力への切替件数":"2,034万件（2026年3月末現在）","市場シェア":"資料中のグラフに数値記載あり"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: くまもとんソーラー発電所のFIP移行と蓄電池導入、小諸市の系統用蓄電池事業の事業権利等および不動産の譲渡、アグリゲーションビジネスの拡大、電力小売での多様な料金メニューと付加価値サービスの展開、ディーリング事業の2027年3月期末までの廃止

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想および進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」等の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「会計期間別：2027/3 第1Q」として営業収益4,221百万円、セグメント損益△743百万円等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業収益における…電力先物取引による影響」の図で、+2,333、△1,237、+507、△729百万円を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「電力価格の高騰」「電力仕入の増加（+2,478）」「価格競争激化によるマージンの減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別表に再エネ、電力取引、小売、ディーリングの営業収益・セグメント損益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「電力仕入の増加（+2,478）」「業務委託料の増加（+62）」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「差し引き△729百万円」「営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを見通しに織り込んだ金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率・達成条件の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期主な取り組み：事業環境と成長戦略の全体像」と記載されているが、中期経営計画の目標値はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「FIT太陽光発電所のFIP移行および併設蓄電池導入」「系統用蓄電池事業の事業権利等及び不動産譲渡」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EBITDA」「自己資本比率」「特別高圧・高圧の顧客数」「取引所総取組高」「日次平均出来高」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「自己資本比率42.6%（増減+7.2ポイント）、取引所総取組高13.7万枚（△7.3万枚）、日次平均出来高3.7万枚（△3.8万枚）。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客単価・平均単価・ARPU等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の数値記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新電力への切替件数（万件、ネット）1,943、2,034」「市場シェア」の数値グラフ。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「剰余金の配当１株当たり８円決議」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率」「Net D/Eレシオ」等の実績値は掲載されているが、目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額の数値記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期第1四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の「トピック」以降、連結損益計算書・セグメント別事業報告を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益を計上見込」「運転開始後に…行う予定」「収益性の向上が見込まれる」。」）
