# アストマックス（7162） FIT太陽光発電所のFIP移行および併設蓄電池導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7162/disclosure/20260610567312
種別: その他開示
開示日: 2026-06-10
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7162

## 何が変わったか

当社が匿名組合出資するSPCが運営する太陽光発電所について、FIT制度からFIP制度へ移行し、蓄電池を併設することを決定した。蓄電池の設置工事は2026年7月に始まり、2027年6月のFIP運転開始を予定している。

## 会社が挙げた理由

九州エリアで出力抑制が増加し実質的な収益性が低下していること、2026年度以降の優先給電ルール見直しによりFIT電源はFIP電源より出力抑制の影響を受けやすくなる見込みであることを踏まえ、出力抑制リスクの低減、売電機会の最適化、事業採算性の向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: くまもとんソーラー発電所、FIP制度、併設蓄電池
- 相手先: くまもとんソーラープロジェクト株式会社、テス・エンジニアリング株式会社、株式会社高知銀行
- 相手先の概要: くまもとんソーラープロジェクト株式会社：発電所を運営するSPC。テス・エンジニアリング株式会社：本社 大阪市淀川区、代表取締役社長 髙崎敏宏。株式会社高知銀行：プロジェクトファイナンスの追加融資予定先。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: アストマックス株式会社はくまもとんソーラープロジェクト株式会社に匿名組合出資している。テス・エンジニアリング株式会社には蓄電池設置工事を発注する。株式会社高知銀行から追加融資を受ける予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年6月（予定、FIP運転開始）
- 適用分野: 再生可能エネルギー発電、電力取引、蓄電池運用、電力系統の安定化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 熊本県菊池市
- 拠点の規模: 発電所 8.1MW、蓄電池 定格出力1,998kW、定格容量12,900kWh（215kWh×60台）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: FIP制度および蓄電池併設により収益性の向上が見込まれる。発電所の収益性向上と長期安定運営を図るとしているが、金額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2026年7月：蓄電池設置工事開始、2027年3月：蓄電池設置完了、2027年6月：FIP運転開始（予定）」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2026年7月、2027年3月、2027年6月」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「FIT太陽光発電所のFIP移行および併設蓄電池導入に関するお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「スケジュール（予定）／2026年7月：蓄電池設置工事開始／2027年6月：FIP運転開始」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「追加融資を受ける予定です／収益性の向上が見込まれます」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「テス・エンジニアリング株式会社（本社：大阪市淀川区、代表取締役社長：髙崎敏宏）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「蓄電池設置工事につきましては、テス・エンジニアリング株式会社に発注いたします」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：大阪市淀川区、代表取締役社長：髙崎敏宏」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「当社が匿名組合出資しております、くまもとんソーラプロジェクト株式会社」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「規模：8.1MW／定格出力：1,998kW／定格容量：12,900kWh」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「定格容量：12,900kWh（215kWh×60台）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「テス・エンジニアリング株式会社に発注／株式会社高知銀行よりプロジェクトファイナンスの追加融資を受ける予定」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「規模：8.1MW／2026年7月：蓄電池設置工事開始／2027年6月：FIP運転開始」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「FIP制度および蓄電池併設により収益性の向上が見込まれます」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「FIT太陽光発電所のFIP移行および併設蓄電池導入／蓄電池設置工事」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「本発電所／所在地：熊本県菊池市」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「運転開始日：2016年7月／蓄電池の概要」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「所在地：熊本県菊池市」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「出力抑制の影響を受けた現行のFITでの収益と比較して、FIP制度および蓄電池併設により収益性の向上が見込まれます」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「くまもとんソーラー発電所／FIP制度／定格容量：12,900kWh（215kWh×60台）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 アストマックス株式会社／（東証スタンダード・コード 7162）／記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「出力抑制リスクの低減および売電機会の最適化による事業採算性の向上を目的」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「2026年度以降の優先給電ルール見直しにより、FIT電源はFIP電源と比較して出力抑制の影響を受けやすくなることが見込まれております／追加融資を受ける予定です」）
