# アストマックス（7162） 2026年3月期【第14期】決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7162/disclosure/20260515538786
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7162

## 何が変わったか

2026年3月期は、電力取引関連事業の増収とヘッジ取引の利益計上により、連結営業収益・営業利益・経常利益・純利益が前年から大きく改善した。一方、ヘッジ取引の影響を除く実質ベースでは改善は限定的で、再生可能エネルギー・小売事業は減益、ディーリング事業も赤字が続いた。

## 会社が挙げた理由

電力取引関連事業の受注増加と、イラン情勢の緊迫化に伴う原油・天然ガス価格および電力先物価格の急騰により、電力取引関連事業のヘッジポジションに大幅な利益が生じた。一方、ディーリング事業の縮小、裁定取引対象商品の価格変動、小売事業の顧客減少・価格競争、系統用蓄電池事業の進捗遅延などが実質的な収益改善を抑えた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":25258,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2}
- 営業利益: {"value":2635,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":2534,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":1956,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"再生可能エネルギー関連事業":{"営業収益":306,"単位":"百万円","セグメント損益":-17},"電力取引関連事業":{"営業収益":7585,"単位":"百万円","セグメント損益":2969},"小売事業":{"営業収益":1449,"単位":"百万円","セグメント損益":19},"ディーリング事業":{"営業収益":318,"単位":"百万円","セグメント損益":235}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"中期ビジョン2028『Shift Up』","目標年度":"2028年3月期","連結営業収益":"350億円","税金等調整前当期純利益":"8億円","ROE":"9.0％以上"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"9.0％以上","実績":25.8,"実績補正後":"2.5％"},"自己資本比率":{"実績":35.4,"単位":"％"},"Net D/Eレシオ":{"実績":0}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":8,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":8}
- 配当性向: {"方針":"30％以上","実績":5.3,"実質":83,"単位":"％"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中期ビジョン2028『Shift Up』の策定、ヒューリックプロパティソリューション株式会社との資本業務提携、しんかわ系統用蓄電池発電所の運転開始・運営、アストマックスえびの地熱株式会社への竹中工務店による860百万円の増資、ディーリング事業の2027年3月期末までの廃止方針、不動産賃貸管理会社向け空室通電サービスの開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には「通期業績予想」および「通期予想に対する進捗率」の記載がない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「会計期間別：2026/3 第1Q 第2Q 第3Q 第4Q 合計」として営業収益・セグメント損益を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「過去最高益」などの表現は記載されていない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料は2026年3月期の実績と中期ビジョン2028の目標を掲載しているが、通期予想の修正・据え置きは記載していない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「押し上げ、押し下げ要因を考慮した前年同期間比較」において、ヘッジ取引の影響「2,473百万円」を示している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原油や天然ガス等の急騰を受け電力価格が急上昇したため、電力取引関連事業のヘッジポジションが大幅な収益計上」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「再生可能エネルギー、電力取引、小売、ディーリングについて「営業収益」「セグメント損益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結営業費用は「20,843」から「22,622」へ「1,778百万円」増加。小売ではコミットメントライン関連の一時費用「36百万円」を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ヘッジ取引による当期損益への影響額を「2,473百万円」、小売セグメント損益の減少を「△85百万円」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替レート、原材料価格、金利等の業績予想前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを予想に織り込んだ金額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想および達成に向けた残り期間の説明は記載されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業収益、税金等調整前当期純利益、ROEについて「2026年3月期 実績・実績補正後」と「2028年3月期 目標」を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ヒューリックプロパティソリューション株式会社と資本業務提携」「しんかわ系統用蓄電池…2025年11月より運転開始」「空室通電サービスを開始」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「483件」「2,017万件」「15.2万枚」「7.1万枚」「定格出力50,000kW」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「切替件数「+100」、顧客数「483件 ← 548件超」、取引所総取組高「21.3から15.2万枚」、日次平均出来高「7.5から7.1万枚」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客数や販売量は記載されているが、客単価・平均単価等との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数、期中増減、採用計画の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「新電力への切替件数や取引所出来高は掲載されているが、市場規模・シェア・競合比較ではない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％以上」「1株当たり7円を下限」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分を実施」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2028年3月期のROE目標「9.0％以上」、2026年3月期の自己資本比率「35.4％」を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「払込金額 860百万円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期【第14期】決算説明資料」で、連結損益計算書・セグメント別事業報告等を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に免責事項、終盤に「当社グループ概要」がある一方、連結損益計算書やセグメント別事業報告が資料の中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「追加調査を行い…事業計画の見直しの検討中」「事業オペレーター業務の拡大を図る」と記載。」）
