# アストマックス（7162） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7162/disclosure/20260430514355
種別: 配当
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7162

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、1株当たり8円00銭と決定した。直近の配当予想は未定で、前期実績の7円00銭から1円増配となる。

## 会社が挙げた理由

電力ヘッジ取引による影響額を考慮したうえで、株主還元の安定性、期間収益が生み出すキャッシュフロー、利益剰余金の大幅な増加などを踏まえて決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"8円00銭","change":"1円00銭増額","change_rate":"算定不可（直近予想が未定）","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"8円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"7円00銭","年間":"7円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"105百万円","前期実績":"86百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月12日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当8円00銭。記念配当・特別配当の区分なし
- 配当性向: {"連結":"連結当期純利益の30％を目途（但し電力ヘッジ取引等による影響額を考慮する）"}
- 配当方針: 継続的に企業価値を高め、持続的な利益成長による配当額の増加を目指す。従来より連結当期純利益の30％を目途（但し電力ヘッジ取引等による影響額を考慮する）に、期末配当を年1回行うことを基本とし、「中期ビジョン2028」の期間中、2028年3月期までは、1株当たり7円の配当を下限とする期末配当年1回を基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「１株当たり配当金　決定額「8円00銭」／直近の配当予想「未定」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「8円00銭」／（ご参考）前期実績「7円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績「7円00銭」、決定額「8円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額　決定額「105百万円」／前期実績「86百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の内訳　当期実績「8円00銭」／前期実績「7円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想「未定」、決定額「8円00銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「従来より連結当期純利益の30％を目途」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結当期純利益の30％を目途」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「従来より」「基本としております」「基本方針としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「一株当たり8.00円の配当とさせていただきます」／「配当額の増加を目指してまいりたいと考えております」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「一株当たり8.00円の配当とさせていただきます」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月31日を基準日とする剰余金の配当（期末配当）」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績　「第2四半期末 0円00銭」「期末 8円00銭」「年間 8円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および年間配当の内訳に株式分割・株式併合の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「株主還元の安定性と期間収益が創出するキャッシュフローの状況や…利益剰余金が大きく増加した等も考慮し」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当連結会計年度の損益を実質的に押し上げる要因」／「業績については…ご参照ください」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当およびヘッジ取引の影響額について記載しており、自己株式の取得・消却の記載はない」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「本日開示の『2026年3月期連結業績速報値と2025年3月期連結業績との差異見込みに関するお知らせ』をご参照ください」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結当期純利益の30％を目途」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年4月30日開催の取締役会において」／「剰余金の配当を取締役会決議で行える旨の定款変更」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「『中期ビジョン2028』の期間中、2028年3月期までは、1株当たり7円の配当を下限」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月31日」「8円00銭」「2026年6月12日」「2026年3月期」」）
