# アストマックス（7162） 「株主による臨時株主総会招集請求」取り下げ及び株主提案に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7162/disclosure/20260430514348
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/7162

## 何が変わったか

株主が求めていた臨時株主総会の招集請求は取り下げられ、その内容は定時株主総会の株主提案として扱われることになった。提案内容は、取締役の解任である。

## 会社が挙げた理由

近接した日程で臨時株主総会と定時株主総会を開催すると費用面で株主全体の利益を害するため、会社が定時株主総会への提案変更を請求者に依頼した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 「株主による臨時株主総会招集請求」取り下げ及び株主提案
- 発生日: 2026年4月30日（取締役会で本提案の付議を決議した日）
- 認知日・通知受領日: 請求者から本請求を取り下げる旨の連絡を受けた日付はnot_disclosed
- 対象となる主体: アストマックス株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 近接した日程で定時株主総会に加えて臨時株主総会を開催することは、費用の点で株主全体の利益を害するため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 臨時株主総会招集請求の取り下げ及び定時株主総会への株主提案
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: 取締役牛嶋英揚の解任を株主提案
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本提案を2026年6月26日開催予定の第14回定時株主総会に付議する
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本請求を第14期定時株主総会への株主提案として取り上げることを条件に、本請求を取り下げる旨の連絡を受けました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本請求を…株主提案として取り上げることを条件に、本請求を取り下げる」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は株主総会招集請求の取り下げと株主提案の付議について記載している。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「取り下げの申し出を受けた内容　臨時株主総会招集請求」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額に関する具体的な記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当社は、2026年４月30日開催の取締役会において、本提案を…付議することを決議いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「有限会社啓尚企画(代表取締役 小倉卓也）」「山本純也」「取締役牛嶋英揚の解任」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「取締役牛嶋英揚の解任」「2026年６月26日開催予定」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「本提案書を別紙として添付しておりますので、ご参照ください」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2026年６月26日開催予定の当社第14回定時株主総会に付議することを決議」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年４月８日付適時開示『株主による臨時株主総会招集請求に関するお知らせ』のとおり」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「本請求を…株主提案として取り上げることを条件に、本請求を取り下げる」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「2026年６月26日開催予定の…定時株主総会に付議する」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「付議することを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当社の株主（以下、『請求者』という。）より臨時株主総会招集の請求」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2026年４月30日開催の取締役会において、本提案を…付議することを決議」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「臨時株主総会招集請求」「第14回定時株主総会への株主提案」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2026年４月８日付適時開示…のとおり」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本請求を第14期定時株主総会への株主提案として取り上げることを条件に、本請求を取り下げる」」）
