# アストマックス（7162） 代表取締役の異動（辞任）及び取締役の異動並びに取締役候補者選任、執行役員人事・組織変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7162/disclosure/20260325588399
種別: 役員の異動
開示日: 2026-03-25
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7162

## 何が変わったか

代表取締役社長の本多弘明氏が辞任し、代表取締役会長の牛嶋英揚氏が社長を兼務します。併せて、取締役候補者の選任、執行役員2名の新任、電力事業関連部門などの組織再編を行います。

## 会社が挙げた理由

本多弘明氏の辞任については、持続的な企業成長と次世代へのマネジメント体制の計画的な移行が重要な第一歩であるためと説明しています。牛嶋英揚氏の社長兼務については、経営体制に空白を生じさせず、事業運営を継続的かつ円滑に推進するためとしています。組織変更については、アグリゲーター業務を主要事業の一つとして位置付けること、全社的な営業活動の強化、業務効率の向上を目的としています。

## 開示の要点

- 決議日: 2026年3月25日
- 就任予定日: 2026年4月1日付（取締役候補者の就任は2026年6月26日開催予定の第14期定時株主総会での選任後）
- 退任日: 2026年3月31日
- 新任者の氏名: 竹井 哲夫、中村 好克
- 新任者の新役職: 執行役員 電力事業部門 副部門長、執行役員 営業戦略統括室長
- 新任者の前職: not_disclosed
- 新任者の生年月日: not_disclosed
- 新任者の入社年: not_disclosed
- 新任者の所有株式数: not_disclosed
- 退任者の氏名: 本多弘明
- 退任者の旧役職: 代表取締役社長
- 退任者の新役職: 退任
- 退任理由: 20年以上にわたり当社グループの経営に携わり、金融事業からエネルギー事業への転換をはじめ、事業基盤の見直しと整備に尽力してきた。本異動は、当社が持続的な企業成長を実現し、次世代へのマネジメント体制を計画的かつ着実に移行していくための重要な第一歩。
- 続投の有無: 取締役を辞任し、取締役会には残らない
- 異動の理由: 当社が持続的な企業成長を実現し、次世代へのマネジメント体制を計画的かつ着実に移行していくため。また、経営体制に空白を生じさせず、事業運営を継続的かつ円滑に推進するため、牛嶋英揚が代表取締役社長を兼務する。
- 選任の理由: not_disclosed
- 異動後の取締役の人数: not_disclosed
- 独立役員としての届出: not_disclosed
- 組織変更の内容: 電力事業部門を新設（市場営業部門、電力・ガス小売部門を再編・統合）；需給運用・管理部門を新設（市場営業部門傘下の需給運用部等を移管）；営業戦略統括室を新設
- 機関設計の変更: not_disclosed
- 株主総会の承認を要するか: 要する。第14回定時株主総会に取締役候補者選任議案を付議予定。開催予定日は2026年6月26日。

## 評価の根拠

- この書類が扱う異動のうち、最も上位の役職はどれか。: 社長・CEO（原文: 「「代表取締役社長より2026年3月31日をもって代表取締役社長及び取締役を辞任」「牛嶋英揚が代表取締役社長を兼務」」）
- 社長（CEO）が交代すると書かれているか。: あり（原文: 「「牛嶋英揚が代表取締役社長を兼務する」」）
- 異動の対象人数はどの規模か。: 5名以上（原文: 「取締役候補者5名の一覧、および執行役員8名の一覧」）
- 本部・事業部・部の統廃合など、組織変更を伴うか。: あり（原文: 「「電力事業部門を新設」「需給運用・管理部門を新設」「営業戦略統括室を新設」」）
- 開示日から効力発生日（就任予定日）までの間隔はどれか。: 30日以内（原文: 「開示日「2026年3月25日」、異動日「2026年4月1日付」」）
- この異動はどの時期区分に当たるか。: 予定外の事由（原文: 「「代表取締役社長より2026年3月31日をもって代表取締役社長及び取締役を辞任する旨の申し出」」）
- 任期途中での退任・辞任が含まれるか。: あり（原文: 「「2026年3月31日をもって代表取締役社長及び取締役を辞任」」）
- 株主総会または取締役会の承認を経て正式決定する予定（内定段階）と書かれているか。: あり（原文: 「「取締役候補者を選任し、2026年6月26日開催予定の当社第14期定時株主総会に付議することを決議」」）
- 異動の理由はどの水準で説明されているか。: 経営方針に紐づけ（原文: 「「次世代へのマネジメント体制を計画的かつ着実に移行」「持続的な企業成長を実現」」）
- 逝去、健康上の理由、一身上の都合、引責など、本人側の事情や不利な事由によるものか。: なし（原文: 「「異動の理由」では次世代へのマネジメント体制移行を説明」）
- 不祥事・調査・行政処分との関連が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 業績、企業価値、中期経営計画の達成に結びつけて説明されているか。: あり（原文: 「「持続的な企業成長を実現」「企業価値の向上と持続的な成長を目指して」」）
- 後任はどう扱われているか。: 後任を氏名で特定（原文: 「「現代表取締役会長の牛嶋英揚が代表取締役社長を兼務することを決定」」）
- 退任者はこの後どこに残るか。: 完全に退任（原文: 「「代表取締役社長及び取締役を辞任」「退任日 2026年3月31日」」）
- 新任者の生年月日または年齢が示されているか。: なし（原文: 「生年月日・年齢の記載なし」）
- 新任者の所有株式数が示されているか。: なし（原文: 「所有株式数の記載なし」）
- 社外取締役・社外監査役の選任または退任を含むか。: あり（原文: 「「橋本昌司 社外取締役」「溝渕寛明 社外取締役」「吉田昂希 社外取締役」」）
- 異動後の社外取締役の比率はどの水準か。: 社外が三分の一以上（原文: 「取締役候補者5名中3名の新役職が「社外取締役」」）
- 女性、外国籍、多様性に明示的に言及しているか。: なし（原文: 「女性・外国籍・多様性に関する記載なし」）
- 監査等委員会設置会社への移行など、機関設計の変更を伴うか。: なし（原文: 「組織変更として「電力事業部門」「需給運用・管理部門」「営業戦略統括室」の新設を記載」）
