# アストマックス（7162） 2026年3月期第3四半期【第14期】決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7162/disclosure/20260202545037
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-02
Komoriの読み（0-100）: 92
企業ページ: https://komori.app/company/7162

## 何が変わったか

第3四半期累計は営業収益が前年同期比で増えた一方、電力仕入れ費用の増加やディーリング事業の評価損失などにより、営業損益は黒字から526百万円の赤字に転落した。ディーリング事業の縮小・廃止を進め、蓄電池・地熱など再生可能エネルギー関連事業を拡大する方針も示した。

## 会社が挙げた理由

会社は、ディーリング事業の撤退に向けた事業規模縮小、裁定取引対象商品の大幅な価格変動による評価損失、電力仕入れの増加、系統用蓄電所の運用開始に伴う先行費用、地震の影響などを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":15672,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 営業利益: {"value":-526,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-606,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-512,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"再生可能エネルギー関連事業":{"営業収益":209,"営業収益単位":"百万円","セグメント損益":-38,"セグメント損益単位":"百万円"},"電力取引関連事業":{"営業収益":3662,"営業収益単位":"百万円","セグメント損益":-26,"セグメント損益単位":"百万円"},"小売事業":{"営業収益":1285,"営業収益単位":"百万円","セグメント損益":33,"セグメント損益単位":"百万円"},"ディーリング事業":{"営業収益":-208,"営業収益単位":"百万円","セグメント損益":-280,"セグメント損益単位":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"名称":"中期ビジョン2028","目標年度":"中期ビジョン2028最終年度","連結営業収益":{"value":350,"unit":"億円"},"税金等調整前当期純利益":{"value":8,"unit":"億円"},"ROE":{"value":9,"unit":"%以上"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":"not_disclosed","ROE":{"value":9,"unit":"%以上","種別":"中期ビジョン2028最終年度目標"},"Net D/Eレシオ":{"value":0.1,"unit":"倍","種別":"2026年3月期第3四半期実績"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"7円を下限とすることを基本方針","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%以上"}
- 自己株式取得: {"取得枠":"not_disclosed","取得株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed","関連記載":"ヒューリックプロパティソリューション株式会社を割当先とする自己株式の第三者割当による処分"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中期ビジョン2028の策定、ヒューリックプロパティソリューション株式会社との資本業務提携、アストマックスえびの地熱株式会社への竹中工務店による860百万円の第三者割当増資、しんかわ系統用蓄電池発電所の運転開始と当社によるオペレーター業務、小売事業における空室通電サービスの開始、ディーリング事業の規模縮小と最終廃止、ノウハウの電力取引関連事業への移行

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「会計期間別：2026/3 第1Q 第2Q 第3Q」として、各セグメントの第3Q数値を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「押し上げ、押し下げ要因を考慮した前年同期間比較」に、37百万円、102百万円等の要因金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ディーリング事業における事業撤退に向けた事業規模縮小」と「２年を目途に規模を段階的に縮小し、最終的に廃止することを決定」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの表に「営業収益」「営業費用」「セグメント損益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書で営業費用の増加額を1,500百万円、電力仕入れの増加を1,525百万円、コミットメントライン契約の一時費用を36百万円と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損益は前年同期比884百万円悪化し、ディーリング事業のセグメント損益は490百万円減少。小売では一時費用36百万円、電力取引ではヘッジ影響102百万円を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「連結営業収益350億円」「税金等調整前当期純利益8億円」「ROE9.0％以上」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ヒューリックプロパティソリューション株式会社と資本業務提携」「しんかわ系統用蓄電池発電所は2025年11月より運転開始」「空室通電サービスを開始」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「新電力への切替件数」「特別高圧・高圧の顧客数」「取引所総取組高」「日次平均出来高」等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「取引所総取組高は23.1万枚から20.7万枚、日次平均出来高は8.0万枚から7.2万枚、自己資本比率は33.7％から29.4％。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30%以上」「中期ビジョン2028期間中の3年間は、1株当たり7円を下限」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分を実施」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 9.0％以上」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「払込金額860百万円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期第3四半期【第14期】決算説明資料」で、連結損益計算書やセグメント別事業報告を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「総括」「セグメント別事業報告他」「参考資料」が中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「検討中」「見込み」と記載し、末尾で将来記載は「確約や保証を与えるものではなく、不確実性が含まれております」と説明。」）
