# アストマックス（7162） 2026年3月期第3四半期連結業績速報値と2025年3月期第3四半期連結業績との差異見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7162/disclosure/20260129540866
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-01-29
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7162

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期の営業収益は前年同期比4.1％増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は黒字から赤字に転じた。今回の数値は速報値で、確定決算は2026年2月2日に開示予定。

## 会社が挙げた理由

営業収益は電力取引関連事業の増収によるもの。損益は、ディーリング事業の撤退に向けた事業規模縮小や、裁定取引の対象商品の大幅な価格変動などの影響を受けた。四半期純損失については、非上場有価証券売却による146百万円の特別利益と、取引先の民事再生手続き移行に伴う38百万円の特別損失などが計上された。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":4.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 第3四半期累計
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2025年3月期第3四半期：営業収益15,056百万円、営業利益357百万円、経常利益398百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益349百万円
- 修正の理由: 営業収益は電力取引関連事業の増収。損益はディーリング事業の撤退に向けた事業規模縮小、裁定取引の取引対象商品の大幅な価格変動等の影響。親会社株主に帰属する四半期純損失については、非上場有価証券売却による146百万円の特別利益、取引先の民事再生手続き移行に伴う38百万円の特別損失等を計上。
- 特別損失の内容と金額: 電力取引関連事業の取引先が民事再生手続きに移行したことに伴う特別損失38百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年3月期第3四半期連結業績速報値と2025年3月期第3四半期連結業績との差異見込み」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026年3月期第3四半期（2025年4月1日～2025年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益は15,056百万円から15,672百万円、営業利益は357百万円から△526百万円、経常利益は398百万円から△606百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は349百万円から△512百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は営業収益4.1％、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は「-」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「営業収益は前年同期15,056百万円に対して15,672百万円、営業利益は357百万円に対して△526百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年3月期第3四半期連結業績速報値」「2025年3月期第3四半期連結業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率欄はいずれも「-」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「増減率（％） 営業収益 4.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前年同期の営業利益357百万円、経常利益398百万円、四半期純利益349百万円に対し、当期は営業利益△526百万円、経常利益△606百万円、四半期純利益△512百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「非上場有価証券売却による146百万円の特別利益」および「取引先が民事再生手続きに移行したことに伴う38百万円の特別損失」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「電力取引関連事業における増収」「ディーリング事業」「裁定取引の取引対象商品」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「電力取引関連事業における増収」「事業撤退に向けた事業規模縮小」「取引対象商品の大幅な価格変動」「146百万円の特別利益」「38百万円の特別損失」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「ヘッジ取引の影響は「▲102百万円」、前年同期間は「37百万円」、特別利益は146百万円、特別損失は38百万円。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「事業撤退に向けた事業規模縮小」と「裁定取引の取引対象商品の大幅な価格変動」、「取引先が民事再生手続きに移行」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年4月1日～2025年12月31日」、増減率「4.1％」、特別利益「146百万円」、特別損失「38百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「事業撤退に向けた事業規模縮小」と記載されているが、影響の継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業損失・経常損失の拡大理由として事業規模縮小と価格変動を挙げ、純損失について特別利益146百万円と特別損失38百万円を記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は電力取引関連事業の増収、ディーリング事業の規模縮小、裁定取引商品の価格変動、特別損益等として記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文および差異理由に、上振れ分の投資・費用への充当を示す記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「ディーリング事業における事業撤退に向けた事業規模縮小」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年1月29日」、対象期間「2025年4月1日～2025年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「見出しおよび表はいずれも「第3四半期連結業績」を対象としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および記載項目に配当予想に関する記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「速報値につきましては、現時点で当社が合理的と判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は速報値と異なる可能性があります」。」）
