# アストマックス（7162） 2026年3月期中間期【第14期】決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7162/disclosure/20251104586495
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-04
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企業ページ: https://komori.app/company/7162

## 何が変わったか

中間期は営業収益が前年同期比で増えた一方、電力仕入れ費用の増加や電力取引の季節要因、ディーリング事業の縮小などにより、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する中間純損益はいずれも赤字となった。あわせて、ディーリング事業の段階的縮小・廃止、蓄電事業の開始、竹中工務店との資本提携など、事業構造の転換を進めている。

## 会社が挙げた理由

電力取引関連事業の受注・取引量増加により営業収益は増加したが、電力仕入れの増加、電力取引における通年取引比率の上昇に伴う季節変動、ディーリング事業の規模縮小、小売事業の顧客数・販売実績の減少などにより損益が悪化した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 中間期（第2四半期）
- 売上高: {"value":10785,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 営業利益: {"value":-190,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-262,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-152,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純損益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"再生可能エネルギー関連":{"営業収益":{"value":214,"unit":"百万円"},"セグメント損益":{"value":7,"unit":"百万円"}},"電力取引関連":{"営業収益":{"value":4562,"unit":"百万円"},"セグメント損益":{"value":-205,"unit":"百万円"}},"小売事業":{"営業収益":{"value":1667,"unit":"百万円"},"セグメント損益":{"value":4,"unit":"百万円"}},"ディーリング事業":{"営業収益":{"value":38,"unit":"百万円"},"セグメント損益":{"value":-26,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"中期ビジョン2028","目標年度":"最終年度（年度は資料に明記なし）","連結営業収益":"350億円","税金等調整前当期純利益":"8億円","ROE":"9.0％以上"}
- 財務目標: {"ROE":"9.0％以上（中期ビジョン2028最終年度）","自己資本比率":{"value":32.7,"unit":"％（2026年3月期第2四半期実績）"},"Net D/Eレシオ":{"value":0.2,"unit":"倍（2026年3月期第2四半期実績）"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 30％以上
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"新電力への切替件数":{"value":1951,"unit":"万件"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中期ビジョン2028の策定、配当方針の変更（配当性向30％以上、1株当たり7円を下限とする方針）、ヒューリックプロパティソリューション株式会社との資本業務提携、竹中工務店によるアストマックスえびの地熱株式会社の第三者割当増資引受、しんかわ系統用蓄電池発電所の運転開始、ディーリング事業の2年を目途とした段階的縮小・最終廃止、低圧向け空室通電サービスの開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に「通期業績予想」および「通期予想に対する進捗率」の数値記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」等の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「会計期間別：2026/3 第1Q 第2Q」として、各セグメントの営業収益・セグメント損益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「最高値」の記載はNY金市場の市場動向に関するもので、当社の売上・利益・KPIの過去最高主張ではない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料中に通期予想の修正・据え置きの記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「押し上げ、押し下げ要因を考慮した前年同期間比較」に、△91百万円、69百万円などの要因金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「仕入電力価格の季節変動により損益の増減の影響…を強く受けた」「夏季の期間損益が悪化」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント損益の前年同期間比増減要因総括」に各セグメントの営業収益・セグメント損益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「電力仕入の増加（+1,383）」「コミットメントライン契約の一時費用36百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損益は495百万円から△190百万円、電力仕入は1,383百万円増加、特別高圧・高圧顧客数は548件超から510件。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通しに織り込んだリスク」に該当する金額記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準・達成必要額の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「最終年度数値目標」として連結営業収益350億円、税金等調整前当期純利益8億円、ROE9.0％以上を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ヒューリックプロパティソリューション株式会社と資本業務提携」「しんかわ…2025年11月より運転開始」「ディーリング事業…最終的に廃止」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「顧客数510件」「新電力への切替件数1,951万件」「取引所総取組高22.8万枚」「日次平均出来高6.7万枚」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「取組高は22.2万枚から22.8万枚、日次平均出来高は9.0万枚から6.7万枚、顧客数は548件超から510件。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「電力取引量や販売実績への言及はあるが、数量と単価を対応させた指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の数値記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新電力への切替件数（万件、ネット）1,951」「出典：電力・ガス取引監視等委員会」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30%以上」「1株当たり7円を下限とすることを基本方針」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分を実施」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 9.0％以上」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「これらに該当する金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期中間期【第14期】決算説明資料」で、目次に「総括」「セグメント別事業報告」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P23に「株価の推移」、P24に「当社グループ概要」を掲載する一方、P4以降は事業・損益説明が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「契約締結日…2025年11月5日（予定）」「事業計画を見直し…協議してまいります」「事業拡大を目指す」。」）
