# アストマックス（7162） 2026年３月期第１四半期連結業績速報値と2025年３月期第１四半期連結業績との差異見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7162/disclosure/20250728521255
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-07-28
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7162

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期の連結業績速報値を、前年同期実績と比較して開示した。営業収益は24.2％増加した一方、営業利益は349百万円から2百万円、経常損益と親会社株主に帰属する四半期純損益は赤字となる見込み。

## 会社が挙げた理由

電力取引関連事業で受注が堅調に推移し、取引数量が大きく伸びたため営業収益が増加した。一方、ディーリング事業では市場の歪みが拡大し、評価損失が増加した。なお、市場の歪みは縮小の目途が立ってきているとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"24.2％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"△99.3％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第１四半期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業収益3,533百万円、営業利益349百万円、経常利益323百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益284百万円
- 修正の理由: 電力取引関連事業で電力取引受注が堅調に推移し、取引数量が大きく伸びたことによる大幅増収。一方、ディーリング事業では市場の歪みが拡大したことにより評価損失が増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期第１四半期連結業績速報値と2025年３月期第１四半期連結業績との差異見込み」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026年３月期第１四半期（2025年４月１日～2025年６月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減率（％） 営業収益24.2、営業利益△99.3」および経常利益△10、四半期純利益△17」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益4,389百万円、営業利益2百万円、経常利益△10百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△17百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％） 営業収益24.2、営業利益△99.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期第１四半期連結業績速報値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益 増減率（％）△99.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「営業収益 増減率（％）24.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益2百万円対349百万円、経常利益△10百万円対323百万円、四半期純利益△17百万円対284百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は「速報値」と「2025年３月期第１四半期連結業績（実績）」を比較しており、予想据え置きの記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「市場の歪みが拡大したことにより評価損失が増加」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「電力取引受注が堅調に推移し取引数量が大きく伸びたことによる大幅増収」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「電力取引関連事業において」および「ディーリング事業において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「取引数量が大きく伸びたことによる大幅増収」および「市場の歪みが拡大したことにより評価損失が増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「決済利益52百万円」「時価評価損119百万円」「決済損失134百万円」「時価評価益８百万円」および「合計58百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「電力取引受注が堅調に推移」および「市場の歪みが拡大」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年６月30日」「前年同期間比24.2%増加」「合計58百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当該市場の歪みは、縮小の目途が立ってきております。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業収益は前年同期間比24.2%増加」および「評価損失が増加したこと等を受け、営業利益はほぼゼロの水準」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の理由説明は電力取引関連事業とディーリング事業の受注数量・市場の歪みを扱っており、連結範囲変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由説明に投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は事業別の業績要因と市場の歪みの状況を説明しており、構造的対応には触れていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2025年7月28日」、対象期間「2025年４月１日～2025年６月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「比較対象は「2025年３月期第１四半期連結業績（実績）」であり、前回予想の公表日に関する記載はない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2026年３月期第１四半期連結業績速報値」とその前年同期との差異を記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「速報値につきましては、現時点で当社が合理的と判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は速報値と異なる可能性があります。」」）
