# アストマックス（7162） 特別利益（投資有価証券売却益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7162/disclosure/20250701505978
種別: 発生事実
開示日: 2025-07-01
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7162

## 何が変わったか

アストマックス株式会社が保有する非上場有価証券1銘柄を売却し、146百万円の売却益を得ることになった。2026年3月期第2四半期連結決算で、これを特別利益として計上する。

## 会社が挙げた理由

資産効率の向上と財務体質の強化を図るため

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益（投資有価証券売却益）の計上
- 発生日: 2025年７月１日（取締役会決議日・売却日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: アストマックス株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社保有非上場有価証券１銘柄
- 原因: 資産効率の向上と財務体質の強化を図るため
- 業績への影響額: 146 百万円（投資有価証券売却益、特別利益）
- 計上する会計期間: 2026年３月期第２四半期連結決算
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年３月期第２四半期連結決算において、特別利益として計上する。
- 続報の予定: 開示すべき事項が生じた場合は速やかにお知らせいたします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「投資有価証券売却益：146 百万円」および「特別利益として計上いたします」と記載されている。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「特別利益（投資有価証券売却益）」および「投資有価証券売却益：146 百万円」と記載されている。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「2026 年３月期第２四半期連結決算において、特別利益として計上いたします」と記載されている。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「投資有価証券売却益：146 百万円」と記載されている。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「売却株式：当社保有非上場有価証券１銘柄」と記載されている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「投資有価証券売却益：146 百万円」および「計上いたします」と記載されている。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年３月期第２四半期連結決算において、特別利益として計上いたします」と記載されている。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年７月１日開催の取締役会」および「売却日：2025 年７月１日」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社保有非上場有価証券１銘柄」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売却日：2025 年７月１日」「投資有価証券売却益：146 百万円」「2026 年３月期第２四半期連結決算」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「投資有価証券売却益：146 百万円」および計上時期の記載がある。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「投資有価証券を売却することを決議いたしました」および「売却日：2025 年７月１日」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「特別利益（投資有価証券売却益）の計上に関するお知らせ」であり、過去の開示への引用はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または前回開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「開示すべき事項が生じた場合は速やかにお知らせいたします」と記載されている。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「決議いたしました」「売却日：2025 年７月１日」「計上いたします」と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「売却理由として「資産効率の向上と財務体質の強化を図るため」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社保有非上場有価証券１銘柄」および会社名「アストマックス株式会社」と記載されている。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「売却理由として「資産効率の向上と財務体質の強化を図るため」と記載されている。」）
