# アストマックス（7162） 2025年3月期【第13期】決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7162/disclosure/20250515555394
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7162

## 何が変わったか

2025年3月期は営業収益が大幅に増えた一方、電力取引事業の採算悪化やディーリング事業の評価損失などにより、営業利益・経常利益・最終利益が赤字に転じた。また、アセット・マネジメント事業を廃止し、ディーリング事業を段階的に縮小・廃止する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

電力取引関連事業では取引量が増えたものの、取引手数料の増加と取引当たりの収益性低下により減益となった。ディーリング事業では、市場の歪みが想定を超えて拡大し、第4四半期に大幅な評価損失を計上した。加えて、電力仕入、支払手数料、減価償却費、人件費・物価上昇に伴うサービス利用料などの増加が営業費用を押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期（第13期）
- 売上高: {"value":20666,"unit":"百万円","yoy_pct":39.1}
- 営業利益: {"value":-176,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-146,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-146,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: セグメント別に2025年3月期の1Q～4Q単独の営業収益・セグメント損益を掲載。連結全体の四半期単独数値はnot_disclosed。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 中期ビジョン2025の最終年度について、5事業のうち2事業がセグメント損失となり、全体として最終赤字となったと説明。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"中期ビジョン2025『事業の深化と進化』","目標年度":"2025年3月期","目標":"営業収益200億円、税金等調整前当期純利益7億円、1株当たり純資産500円、黒字セグメント5事業","実績":"営業収益206億円（補正後207億円）、税金等調整前当期純利益△1.34億円（補正後△0.29億円）、1株当たり純資産406.62円、黒字セグメント3事業（補正後4事業）"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":7,"単位":"円","内訳":"期末配当7円、中間配当not_disclosed"}
- 配当性向: 配当性向30％を目途。ただし2025年3月期の会計上・実質配当性向は利益が赤字のため『-』。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 熊谷組とのPPA事業開始、ポート株式会社との業務提携および専用電気料金プランの提供開始、大田原亀久太陽光発電所の完成・稼働開始、アセット・マネジメント事業の廃止、ディーリング事業の2年を目途とした段階的縮小・最終廃止、ディーリング事業の知見・資本を電力取引関連事業へ移行・再配分

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「最終的に５事業のうち２事業がセグメント損失となり、３事業のセグメント利益で賄うことができず」「誠に遺憾ながら最終赤字」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「各セグメントに「2025/3 会計期間別」として1Q、2Q、3Q、4Q、合計の営業収益・セグメント損益を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「NY金市場の価格は、最高値の更新を繰り返す」とあるが、会社の売上・利益・KPIの過去最高更新の主張ではない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「P5「押し上げ、押し下げ要因を考慮した前年同期間比較」に、各要因の金額を示した比較図を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「取引手数料の増加や取引当たりの収益性が低下し減益」「電力仕入の増加（+6,530）」「大幅な評価損失を計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「P12～P18の各表に「営業収益」「セグメント損益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「電力仕入の増加（+6,530）」「支払手数料の増加（+20）」「減価償却の増加（+36）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「合計104百万円押し下げ」「電力仕入の増加（+6,530）」「大幅な評価損失を計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要額・必要率の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「P8「中期ビジョン2025『事業の深化と進化』：実績」に実績・実績補正後・目標を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「熊谷組とアストマックスでPPA事業を開始」「ポート株式会社と業務提携契約締結」「ディーリング事業の規模を段階的に縮小し、最終的に廃止することを決定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「新電力への切替件数」「取引所総取組高」「日次平均出来高」「所有発電所の損益」「発電容量」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「日次平均出来高は前年同期間比0.3万枚増、総取組高は5.6万枚減」「顧客数…548件（2025年3月末）←550件超（2024年3月末）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新電力への切替件数」の出典は示されているが、同社の市場シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「当社の配当方針：配当性向30％…を目途」「2025年3月期の期末配当は、1株当たり７円00銭」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「P21に「自己資本比率」「Net D/Eレシオ」の年度実績を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期【第13期】決算説明資料」で、業績グラフ、セグメント別レビュー、参考資料を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P22～P23に株価推移・当社グループ概要を掲載する一方、P2～P21は業績・事業説明が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「運転開始時期は…2027年度を想定」「最適なプロジェクト推進体制の見直しの検討も」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P22～P23に株価推移・当社グループ概要を掲載する一方、P2～P21は業績・事業説明が中心。」）
