# アストマックス（7162） 2025年３月期連結業績速報値と2024年３月期連結業績との差異見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7162/disclosure/20250428525387
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-28
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7162

## 何が変わったか

2025年3月期の連結業績速報値がまとまり、営業収益は前期比39.1％増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は赤字に転じた。正式な決算発表前の速報値であり、実際の業績と異なる可能性がある。

## 会社が挙げた理由

ディーリング事業で、第4四半期に市場の歪みが想定を超えて拡大し、大幅な評価損失を計上したことが最終赤字の主因となった。また、電力取引関連事業では、ヘッジ取引に伴う影響に加え、取引量の増加で営業収益が大幅に増えた一方、取引手数料の増加や取引当たりの収益性低下により減益となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業収益14,855、営業利益679、経常利益512、親会社株主に帰属する当期純利益445（単位は本文抜粋に明記なし）
- 修正の理由: ディーリング事業で市場の歪みが想定を超えて拡大し、第4四半期に大幅な評価損失を計上したこと。電力取引関連事業では取引量の増加で営業収益が増加した一方、取引手数料の増加や取引当たりの収益性低下などにより減益となったこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年3月期連結業績速報値と2024年3月期連結業績との差異見込みに関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年3月期連結業績速報値（2024年4月1日～2025年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益は20,666対14,855、営業利益は△176対679、経常利益は△146対512、親会社株主に帰属する当期純利益は△146対445。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「前年比大幅増収となった一方…最終赤字となりました」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「営業収益の「増減率（％）39.1」、営業利益「△176」、経常利益「△146」、親会社株主に帰属する当期純利益「△146」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年3月期連結業績速報値」「2024年3月期連結業績（実績）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益「2025年3月期連結業績速報値 △176」「2024年3月期連結業績（実績）679」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（％）39.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「営業利益は679から△176、経常利益は512から△146、親会社株主に帰属する当期純利益は445から△146。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「最終赤字となった主な要因は、ディーリング事業において…第4四半期連結会計期間において大幅な評価損失を計上したこと」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ディーリング事業において」「電力取引関連事業において」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「市場の歪みが当社の想定を超えて拡大」「大幅な評価損失」「取引量を増加」「取引手数料の増加」「取引当たりの収益性が低下」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「ヘッジ取引については「合計104百万円押し下げられております」とある一方、評価損失や取引手数料増加の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「市場の歪みが当社の想定を超えて拡大」「電力取引の流動性を高めるため取引量を増加させた」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度は104百万円押し下げ」「前連結会計年度…198百万円押し上げ」「第4四半期連結会計期間」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「本文は第4四半期の評価損失や当連結会計年度の取引影響を説明しているが、今後の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業収益が大幅に増加」「取引手数料の増加」「取引当たりの収益性が低下」「セグメント利益」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の理由説明は各事業の収益性、評価損失、取引量、手数料等に関するもので、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績速報値と事業別の業績要因を説明しているが、構造的な対応については記載していない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年4月28日」、対象期間「2024年4月1日～2025年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2025年3月期連結業績速報値」を示しているが、通期予想の扱いに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「速報値につきましては、現時点で当社が合理的と判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は速報値と異なる可能性があります」。」）
