# アストマックス（7162） 2025年3月期第3四半期【第13期】決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7162/disclosure/20250203561586
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-03
Komoriの読み（0-100）: 91
企業ページ: https://komori.app/company/7162

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、営業収益が前年同期比38.3％増、経常利益が67.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益が73.6％増となった。一方、営業利益は、前年の蓄電池関連収益の計上区分の違いなどにより5.2％減少した。

## 会社が挙げた理由

冬場の電力需要増加やヘッジニーズの高まりによる電力取引量・電力販売の増加、所有太陽光発電所の発電状況の改善、小売事業の顧客・販売量の増加などにより営業収益が増加した。経常利益と純利益は、系統用蓄電池案件の譲渡に伴う151百万円の営業外収益や営業外費用の減少により増加した。一方、営業利益は、前年に営業収益として計上した蓄電池事業のアレンジメント収益289百万円が今期は営業外収益として計上されたこと、電力仕入や人件費・各種サービス利用料が増加したことなどにより減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":15056,"unit":"百万円","yoy_pct":38.3}
- 営業利益: {"value":357,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.2}
- 経常利益: {"value":398,"unit":"百万円","yoy_pct":67}
- 純利益: {"value":349,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":73.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"再生可能エネルギー関連事業":{"営業収益":{"value":163,"unit":"百万円"},"セグメント損益":{"value":115,"unit":"百万円"}},"電力取引関連事業":{"営業収益":{"value":3095,"unit":"百万円"},"セグメント損益":{"value":-90,"unit":"百万円"}},"小売事業":{"営業収益":{"value":1652,"unit":"百万円"},"セグメント損益":{"value":38,"unit":"百万円"}},"アセット・マネジメント事業":{"営業収益":{"value":50,"unit":"百万円"},"セグメント損益":{"value":10,"unit":"百万円"}},"ディーリング事業":{"営業収益":{"value":1,"unit":"百万円"},"セグメント損益":{"value":-55,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":36.3,"単位":"%"},"純資産比率":{"実績":39.6,"単位":"%"},"Net D/Eレシオ":{"実績":0.1,"単位":"倍"},"Net Debt/EBITDA":{"実績":0.5,"単位":"倍"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":7,"単位":"円","内訳":"期末配当7円"}
- 配当性向: {"値":30,"単位":"%","注記":"電力ヘッジ取引等による影響額を考慮することを目途とする"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"電力販売量ランキング":{"値":46,"単位":"位","対象":"2024年4月の特別高圧・高圧向け電力販売量、みなし小売電気事業者を除く"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 熊谷組とのPPA事業開始、ポート株式会社との業務提携、ポート提携専用電気料金プランの提供開始、系統用蓄電池案件の譲渡、大田原亀久太陽光発電所の完成・稼働開始、えびの地熱発電所の追加容量を含む連系契約完了と工事準備着手、新たな大学発ベンチャーキャピタルファンドの支援開始

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「再生可能エネルギー関連事業で「営業収益 １Q193、２Q202、３Q163」、電力取引関連事業で「営業収益 １Q1,696、２Q4,272、３Q3,095」などと記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年3月期第3Q期間損益としては、合計37百万円押し上げられている格好」とし、+35百万円、+2百万円などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「冬場の電力需要増やヘッジニーズの高まり等を受け取引量や電力販売増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別営業収益・セグメント別営業利益」の表に各事業の営業収益とセグメント損益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「電力仕入の増加（+4,091）」「支払手数料の増加（+20）」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は減少」とし、前年のアレンジメント収益289百万円、今期の投資有価証券売却益151百万円、電力先物取引の押し上げ37百万円を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間の営業収益とセグメント利益はそれぞれ合計37百万円押し上げられております」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「熊谷組とアストマックスでPPA事業を開始」「ポート株式会社と業務提携契約締結」「ポート専用の新電気料金プランをリリース」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「顧客数555件」「新電力への切替件数1,877万件」「所有発電所の損益合計92.0百万円」「取引所総取組高23.1万枚」「日次平均出来高8.0万枚」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「新電力への切替件数…1,877」「顧客数…555件←561件」「所有発電所の損益…前年同期比+22.6百万円」「総取組高…△5.5万枚」「日次平均出来高…+1.1万枚」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年4月の特別高圧・高圧のみを対象とした電力販売量ランキングで第46位」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「当社の配当方針：配当性向30％…を目途とする」「2024年3月期の期末配当は、1株当たり7円00銭」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率36.3％」「純資産比率39.6％」「Net D/Eレシオ0.1」「Net Debt/EBITDA0.5」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期第3四半期 決算説明資料」で、トピック、連結損益、セグメント別実績、グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社グループ概要」「サービスの概要」の頁がある一方、業績・セグメント別事業報告が大部分を占める。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「運転開始時期は…2027年度を想定」「2025年秋運転開始予定」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料表題は「決算説明資料」で、損益表、セグメント表、業績グラフを中心に構成されている。」）
