# アストマックス（7162） 2025年３月期第３四半期連結業績速報値と2024年３月期第３四半期連結業績との差異見込みおよび営業外収益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7162/disclosure/20250130557904
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-01-30
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7162

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期の連結速報値は、前年同期比で営業収益が38.3％増加し、営業利益は5.2％減少しました。一方、経常利益は67.0％、親会社株主に帰属する四半期純利益は73.6％増加し、投資有価証券売却益151百万円も営業外収益として計上しました。

## 会社が挙げた理由

冬場の電力需要増加やヘッジニーズの高まりにより電力取引関連事業の取引量が増加しましたが、前年同期に系統用蓄電池事業のアレンジメント業務等による営業収益289百万円を計上していたこと、人件費や物価上昇によるサービス利用料等の増加により営業利益は微減しました。電力小売事業での安定供給、2.1MW規模の太陽光発電所の完工、投資有価証券売却益151百万円の計上などにより、経常利益と四半期純利益は増加しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第３四半期累計
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業収益：10,887、営業利益：377、経常利益：238、親会社株主に帰属する四半期純利益：201
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「『2025年３月期第３四半期（2024年4月1日～2024年12月31日）』」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「『増減率（％） 38.3 △5.2 67.0 73.6』」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益『38.3』、営業利益『△5.2』、経常利益『67.0』、四半期純利益『73.6』」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「営業収益の増減率『38.3』、営業利益の増減率『△5.2』」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「『第３四半期連結業績速報値』『第３四半期連結業績（実績）』」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「『親会社株主に帰属する四半期純利益』の増減率『73.6』」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業収益の増減率『38.3』」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2025年3月期第3四半期速報値『349』、2024年3月期第3四半期実績『201』」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本書類は『第３四半期連結業績速報値』と前年同期の『連結業績（実績）』を記載している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「『営業外収益151百万円（投資有価証券売却益）を…計上いたしました』」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「『本譲渡により営業外収益151百万円（投資有価証券売却益）を…計上いたしました』」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「『電力取引関連事業』『電力小売事業』『2.1ＭＷ規模の太陽光発電所』『北海道新川の案件』」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「『冬場の電力需要増やヘッジニーズの高まり』『営業収益289百万円』『人件費及び物価上昇』『顧客への電力供給が安定的』『太陽光発電所が４月末に完工』『営業外収益を計上』」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「『営業収益289百万円』『営業外収益151百万円』『合計37百万円（37＝6-4+10+24）押し上げられております』」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「『冬場の電力需要増』『物価上昇』『太陽光発電所が４月末に完工』『2024年12月に１件譲渡』」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2024年12月に１件譲渡』『営業外収益151百万円』『2.1ＭＷ規模』『４月末に完工』」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「『2024年12月に１件譲渡』『引き続き国内の複数個所にて系統用蓄電池事業のアレンジメントに取り組んでおり』『運転開始は予定どおり2025年秋』」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「『電力取引関連事業において…取引量が増加』『営業外収益151百万円（投資有価証券売却益）』」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「『事業の選択と集中等を行い、事業基盤の強化・再構築を進めております』」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「『2021年秋以降、「中期ビジョン2025」に沿って、事業の選択と集中等を行い、事業基盤の強化・再構築を進めております』」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日『2025年1月30日』、対象期間『2024年4月1日～2024年12月31日』、対象決算期『2025年３月期』」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「『2025年３月期第３四半期連結業績速報値』および『2025年３月期第３四半期決算短信』への言及のみ。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「『速報値につきましては、現時点で当社が合理的と判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は速報値と異なる可能性があります』」）
