# アストマックス（7162） 2025年3月期中間期【第13期】決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7162/disclosure/20241101509641
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-01
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/7162

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、営業収益が前年同期比39.9％増、営業利益が27.4％増、経常利益が49.4％増、親会社株主に帰属する中間純利益が50.7％増となった。電力取引関連、小売、ディーリングなどが増益となった一方、再生可能エネルギー関連は減収減益だった。

## 会社が挙げた理由

電力取引関連事業では、電力卸売価格の上昇や小売電気事業者のヘッジニーズの高まりを受けて取引量が増加した。小売事業では顧客獲得の進展と酷暑による電力使用量増加、ディーリング事業では金・プラチナを中心とする裁定取引が利益に貢献した。再生可能エネルギー関連事業は、前年に計上した系統用蓄電池事業のアレンジメントフィーが今期はなく、ケーブル盗難の影響もあり減益となった。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2025年3月期 中間期（第2四半期）","売上高":{"value":10152,"unit":"百万円","yoy_pct":39.9},"営業利益":{"value":495,"unit":"百万円","yoy_pct":27.4},"経常利益":{"value":412,"unit":"百万円","yoy_pct":49.4},"純利益":{"value":355,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":50.7},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":"not_disclosed","販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":{"営業収益":{"第1四半期":null,"第2四半期":null},"連結ベースの単独四半期数値":"not_disclosed","セグメント別では再生可能エネルギー関連の第1四半期営業収益193百万円・セグメント損益4百万円、第2四半期営業収益202百万円・セグメント損益13百万円、電力取引関連の第1四半期営業収益1,696百万円・セグメント損益205百万円、第2四半期営業収益4,272百万円・セグメント損益34百万円などを記載"},"通期業績予想":"not_disclosed","通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":{"再生可能エネルギー関連事業":{"営業収益":{"value":396,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.2},"セグメント損益":{"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":-90.2}},"電力取引関連事業":{"営業収益":{"value":5968,"unit":"百万円","yoy_pct":53.7},"セグメント損益":{"value":240,"unit":"百万円","yoy_pct":71.7}},"小売事業（電力・ガス）":{"営業収益":{"value":3502,"unit":"百万円","yoy_pct":29.2},"セグメント損益":{"value":77,"unit":"百万円","yoy_pct":139.2}},"アセット・マネジメント事業":{"営業収益":{"value":95,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"セグメント損益":{"value":16,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"ディーリング事業":{"営業収益":{"value":324,"unit":"百万円","yoy_pct":102.4},"セグメント損益":{"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}},"増減要因の内訳":{"セグメント利益の増減":{"電力取引関連事業":2133,"再生可能エネルギー関連事業":-198,"小売事業":791,"ディーリング事業":163,"アセット・マネジメント事業":4},"営業費用の増加":{"電力仕入":2691,"支払手数料":18},"特別損益等":{"前連結会計年度の持分法による投資損失":61,"前連結会計年度の受取保険金":-29,"前連結会計年度の国庫補助金":-18,"訴訟損失引当金戻入額":21,"前連結会計年度の固定資産圧縮損":-18},"電力先物取引による営業収益押し上げ":{"合計":91,"内訳":{"決済利益":12,"時価評価益":42,"前連結会計年度の決済損失":10,"前連結会計年度の時価評価損":24}}},"主要KPI":[{"指標名":"新電力への切替件数（ネット）","value":1857,"unit":"万件","前年同期比":26},{"指標名":"特別高圧・高圧の顧客数（請求単位）","value":561,"unit":"件","前年同期比":"6月末比若干増"},{"指標名":"取引所総取組高","value":22.2,"unit":"万枚","前年同期比":-8.0},{"指標名":"日次平均出来高","value":9.0,"unit":"万枚","前年同期比":2.5},{"指標名":"自己資本比率","value":37.7,"unit":"%","前年同期比":-0.3},{"指標名":"Net D/Eレシオ","value":0.3,"unit":"倍","前年同期比":0.1}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":{"実績":{"自己資本比率":"37.7%","純資産比率":"41.2%","Net D/Eレシオ":"0.3","Net Debt/ EBITDA":"2.4"},"目標":"not_disclosed"},"年間配当":{"2024年3月期":{"年間配当":"7円","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"1株当たり7円00銭"},"2025年3月期":"not_disclosed"},"配当性向":{"方針":"30%を目途（電力ヘッジ取引等による影響額を考慮）","2024年3月期実質配当性向":"34.6%"},"自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":{"電力販売量ランキング":"2024年4月、特別高圧・高圧のみで第46位"},"質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["熊谷組とアストマックスによるPPA事業の開始","ポート株式会社との業務提携契約締結と専用電気料金プランのリリース予定","低圧販売強化のキャッシュバックキャンペーン再開","新たな大学発ベンチャーキャピタルファンドの支援開始","地熱発電事業の追加容量を含む4.4MWの連系承諾を受け、許認可・工事契約等の準備に着手"]}

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025/3 会計期間別：1Q、2Q、3Q、4Q、合計」として営業収益・セグメント損益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「金市場の価格は、毎月史上最高値を更新」とあるが、会社の売上・利益・KPIについての過去最高主張ではない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業収益における電力取引関連事業に係るヘッジ目的で行う電力先物取引による影響」として、12百万円、42百万円、10百万円、24百万円、合計91百万円を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「小売電気事業者のヘッジニーズの高まり等を受け、取引量が前年同期間比増加したこと等により営業収益、セグメント利益は共に前年同期間比増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別営業収益・セグメント別営業利益」の表に、各事業の営業収益とセグメント損益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「電力仕入の増加（+2,691）」「支払手数料の増加（+18）」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業収益575百万円から396百万円」「セグメント損益180百万円から17百万円」とし、ケーブル盗難による前年同期比▲17.8百万円、出力制御精算による前年同期比+26.1百万円などを記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「熊谷組とアストマックスでPPA事業を開始」「ポート株式会社と業務提携契約締結」「新たな大学発ベンチャーキャピタルファンドの支援も開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「顧客数561件」「新電力への切替件数1,857万件」「取引所総取組高22.2万枚」「日次平均出来高9.0万枚」「発電容量2.1MW・8.1MW等」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「日次平均出来高は前年同期間比2.5万枚増、総取組高は8万枚減」「顧客数は6月末比若干増」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年4月の特別高圧・高圧のみを対象とした電力販売量ランキングで第46位」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「当社の配当方針：配当性向30％…を目途とする」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期中間期【第13期】決算説明資料」で、業績グラフ、セグメント別表、レビューを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社グループ概要」「サービスの概要」「株価の推移」を掲載する一方、本文の大半は業績・セグメント別事業報告。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「運転開始時期は…2027年度を想定」「将来に関する記載…確約や保証を与えるものではなく、不確実性が含まれております」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年3月期中間期【第13期】決算説明資料」。」）
