# アストマックス（7162） 2025年３月期第２四半期（中間期）連結業績速報値と2024年３月期第２四半期（中間期）連結業績との差異見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7162/disclosure/20241025503194
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-28
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7162

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期（中間期）の連結業績速報値を公表し、前年同期の実績と比べて営業収益・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも増加する見込みを示した。

## 会社が挙げた理由

電力小売事業で顧客への電力供給が安定したこと、再生可能エネルギー関連事業で2.1MW規模の太陽光発電所が4月末に完工したこと、ディーリング事業で市場環境の影響によりセグメント利益が前年同期比で増加したことなどにより、5事業すべてがセグメント利益となったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"10,152（営業収益の連結業績速報値）","change":"not_disclosed","change_rate":"39.9%（前年同期実績比）","unit":"百万円（営業収益）"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"495（連結業績速報値）","change":"not_disclosed","change_rate":"27.4%（前年同期実績比）","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"412（連結業績速報値）","change":"not_disclosed","change_rate":"49.4%（前年同期実績比）","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"355（親会社株主に帰属する中間純利益の速報値）","change":"not_disclosed","change_rate":"50.7%（前年同期実績比）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業収益 7,257百万円、営業利益 388百万円、経常利益 276百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 235百万円
- 修正の理由: 電力小売事業で顧客への電力供給が安定的に行われたこと、再生可能エネルギー関連事業で2.1MW規模の太陽光発電所が4月末に完工したこと、ディーリング事業で市場環境の影響もありセグメント利益が前年同期比で増加したことなどにより、5事業全てがセグメント利益となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年3月期第2四半期（中間期）連結業績速報値と2024年3月期第2四半期（中間期）連結業績との差異見込み」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025年3月期第2四半期（中間期）連結業績速報値（2024年4月1日～2024年9月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益39.9％、営業利益27.4％、経常利益49.4％、親会社株主に帰属する中間純利益50.7％の増減率」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 営業収益39.9、営業利益27.4、経常利益49.4、親会社株主に帰属する中間純利益50.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年3月期第2四半期（中間期）連結業績速報値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益 増減率50.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業収益 増減率（％）39.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益495百万円対388百万円、経常利益412百万円対276百万円、中間純利益355百万円対235百万円」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「電力小売事業」「再生可能エネルギー関連事業」「2.1MW規模の太陽光発電所」「ディーリング事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「顧客への電力供給が安定的に行われたこと」「太陽光発電所が4月末に完工したこと」「市場環境の影響もあり」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「2.1MW規模の太陽光発電所が4月末に完工したこと」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「太陽光発電所が4月末に完工したこと」「ディーリング事業が市場環境の影響もあり」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2.1MW規模」「4月末に完工したこと」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「安定的に行われたこと」「4月末に完工したこと」「前年同期間比増加となったこと」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「5事業全てがセグメント利益となりました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「事業の選択と集中等を行い、事業基盤の強化・再構築を進めております」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由は各事業の業績要因とセグメント利益の状況を説明している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「事業基盤の強化・再構築を進めております」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年10月28日」、対象期間「2024年4月1日～2024年9月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2025年3月期第2四半期（中間期）連結業績速報値」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表は第2四半期の連結業績数値と差異理由を記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「速報値につきましては、現時点で当社が合理的と判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は速報値と異なる可能性があります」」）
