# アストマックス（7162） 2025年3月期7月度の発電状況のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7162/disclosure/20240815572838
種別: 月次
開示日: 2024-08-15
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7162

## 何が変わったか

2025年3月期7月の太陽光発電所5か所の発電実績を開示した。発電量は1,296,797kWhで、前年7月の4か所・960,383kWhから増加し、被害で発電能力が低下していたあくとソーラーパークは8月9日に復旧した。

## 会社が挙げた理由

前年より発電所数とパネル出力が増えている。また、あくとソーラーパークは電気ケーブルの一部切断被害から復旧し、8月9日に発電能力が被害発生前と同等の水準に回復した。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年7月度
- 対象事業年度: 2025年3月期
- 集計範囲: 当社グループが保有する太陽光発電所
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 135
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":4860906,"unit":"kWh"}
- 期初来累計前年同期比: 142.6
- 内訳別前年比: 発電所別の前年同月比は記載なし
- 内訳別売上高: 発電所別発電量：八戸八太郎山ソーラーパーク154,610kWh、あくとソーラーパーク69,524kWh、くまもとんソーラープロジェクト770,624kWh、石岡ソーラーパーク East36,195kWh、大田原市亀久太陽光発電所265,844kWh
- 主要KPI: 発電量1,296,797kWh、CO2削減効果713,238kg-CO2、パネル出力13.0MW、発電所数5か所
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 太陽光発電所5か所の7月度発電状況を開示。あくとソーラーパークは8月9日に復旧工事が完了し、発電能力が被害発生前と同等の水準に回復した。
- 変動要因: 前年同月より発電所数が4か所から5か所に増加、パネル出力が10.9MWから13.0MWに増加、あくとソーラーパークの発電能力が復旧
- 翌月以降の施策: 警備会社との契約、警察への巡回強化要請、センサー増設等のセキュリティ強化。休業補償について保険金を請求中。
- 前年同期の月次推移: 2023年4月722,389kWh、5月855,935kWh、6月870,561kWh、7月960,383kWh、8月1,239,581kWh、9月1,069,208kWh、10月1,095,232kWh、11月849,222kWh、12月681,528kWh、2024年1月752,278kWh、2月752,317kWh、3月1,060,550kWh
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「2024年7月発電量1,296,797kWh、前年度2023年7月発電量960,383kWh。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「当年4月854,509kWh、5月1,385,575kWh、6月1,324,025kWh、7月1,296,797kWh。前年4〜7月は722,389kWh、855,935kWh、870,561kWh、960,383kWh。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「当期4〜7月累計4,860,906kWh、前年4〜7月累計3,409,268kWh。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「当年4〜7月の発電量は854,509kWh、1,385,575kWh、1,324,025kWh、1,296,797kWh。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「当社グループが保有する太陽光発電所」の「発電状況」。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「「発電所別実績」には各発電所の当月発電量が記載されている。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「発電所別の前年同月比は記載なし。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「当月発電量1,296,797kWh、前年度7月発電量960,383kWh。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「１.発電所別実績」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「パネル出力13.0MW、発電所数5、CO2削減効果713,238kg-CO2、出力抑制回数の表。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「（参考）前年度実績」に2023年4月から2024年3月までの月次実績を記載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「八戸八太郎山、あくと、くまもとん、石岡、大田原市亀久の各発電所。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「３.あくとソーラーパークにおける電気ケーブルの一部切断被害等発生について（続報）」。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 出店・退店（原文: 「当年は発電所数5、パネル出力13.0MW、前年は発電所数4、パネル出力10.9MW。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「更なるセキュリティ強化を実施しております」「保険金の請求手続きを行っており、補償金を受領次第、営業外収益として計上する見込み」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「電気ケーブルの一部切断被害により、発電能力が半分程度に低下」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「「発電所数5」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「パネル出力13.0MW、発電所数5。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「あくとソーラーパークは…2024年8月9日に復旧工事が完了」。」）
