# アストマックス（7162） 2025年3月期第1四半期【第13期】決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7162/disclosure/20240730557634
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-01
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7162

## 何が変わったか

第1四半期は、全5事業がセグメント利益を計上し、営業収益・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。電力取引関連事業のヘッジ取引による営業収益・利益の押し上げが131百万円含まれている。

## 会社が挙げた理由

電力取引関連事業では小売電気事業者のヘッジニーズの高まりなどにより取引量が増加した。再生可能エネルギー関連事業では太陽光発電所の稼働開始など、小売事業では顧客への安定供給や低圧法人顧客の流入、アセット・マネジメント事業では運用資産と運用報酬の増加、ディーリング事業では裁定取引の収益確保などを理由としている。また、ヘッジ取引の会計期間のずれにより営業収益と電力取引関連事業のセグメント利益が131百万円押し上げられた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3533,"unit":"百万円（営業収益）","yoy_pct":41.5}
- 営業利益: {"value":349,"unit":"百万円","yoy_pct":732.2}
- 経常利益: {"value":323,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":284,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":3533,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":349,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":323,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":284,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":7,"unit":"円／株（2024年3月期末配当。2025年3月期の年間配当予想はnot_disclosed）"}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%（目途）"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"新電力への切替件数1,843万件（ネット）","シェア":"電力販売量ランキング第46位"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大田原亀久太陽光発電所の完成・売電開始（出力規模2.1MW）、熊谷組とのPPA事業開始、系統用蓄電池事業の具体的な事業化検討、地熱発電所の送電容量を4.4MWとする計画変更

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期第1四半期」「2024年4月～2024年6月」の実績が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「金市場の価格は、史上最高値を更新」とあるが、これは市場価格に関する記載であり、会社の売上・利益・KPIの過去最高主張ではない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「押し上げ押し下げ要因を考慮した前年同期間比較」に131百万円などの調整額が記載され、損益計算書レビューにも事業別の増加額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「小売電気事業者のヘッジニーズの高まり等を受け、取引量が前年同期間比増加」「低圧法人顧客の流入の動きが徐々に出てきている」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別営業収益・セグメント別営業利益」に各セグメントの営業収益とセグメント損益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「電力仕入の増加（+656）」「支払手数料の増加（+11）」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「発電能力は半分程度で稼働中」「売電収入の減少は前年同期間比18百万円減少」「PLは前年同期間比+8.2百万円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「太陽光発電所…完成」「熊谷組とアストマックスでPPA事業を開始」「系統用蓄電池事業：具体的な事業化を複数件検討中」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「顧客数は約550件」「ランキング第46位」「取引所総取組高28.1万枚」「日次平均出来高10.9万枚」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「取引量が前年同期間比増加」「日次平均出来高は前年同期間比36.2％増」「総取組高は微増」「顧客数は約550件と横ばい」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客数、販売実績、取引量は記載されているが、客単価や平均単価との組み合わせはない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年4月…電力販売量ランキング第46位」「新電力への切替件数（万件、ネット）1,843」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「当社の配当方針：配当性向30％…を目途とする」「年1回の期末配当を安定して行う」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率39.4％」「Net D/Eレシオ0.1」などの実績値はあるが、財務目標の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期第1四半期決算説明資料」で、業績グラフ・セグメント別説明・レビューで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社グループ概要」や「サービスの概要」のページがある一方、全体の中心は業績・事業報告である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来に関する記載…確約や保証を与えるものではなく、不確実性が含まれております」。」）
