# アストマックス（7162） 2025年3月期第1四半期連結業績速報値と2024年3月期第1四半期連結業績との差異見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7162/disclosure/20240726555549
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-07-26
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7162

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期の連結業績速報値を、前年同期の実績と比較して開示した。営業収益は41.5％増、営業利益は732.2％増となり、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を上回った。

## 会社が挙げた理由

電力小売事業で顧客への電力供給が安定したこと、当社グループ所有の2.1MW規模の太陽光発電所が4月末に完工したこと、ディーリング事業で市場環境の影響によりセグメント利益が前年同期比で増加したことなどにより、5事業すべてがセグメント利益となった。また、電力先物取引の決済・時価評価により営業収益とセグメント利益が合計131百万円押し上げられた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第１四半期（2024年4月1日～2024年6月30日）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業収益2,496、営業利益41、経常利益24、親会社株主に帰属する四半期純利益24（単位は書類上明記なし）
- 修正の理由: 電力小売事業で顧客への電力供給が安定したこと、2.1MW規模の太陽光発電所が4月末に完工したこと、ディーリング事業のセグメント利益が市場環境の影響もあり前年同期比で増加したことなどにより、5事業すべてがセグメント利益となった。また、電力先物取引により営業収益とセグメント利益が合計131百万円押し上げられた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年３月期第１四半期連結業績速報値と2024年３月期第１四半期連結業績との差異見込みに関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025年３月期第１四半期（2024年4月1日～2024年6月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益3,533、営業利益349、経常利益323、親会社株主に帰属する四半期純利益284。増減率は営業収益41.5％、営業利益732.2％。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 41.5 732.2」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益の増減率41.5％、営業利益の増減率732.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年３月期第１四半期連結業績速報値」「2024年３月期第１四半期連結業績（実績）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益」「増減率（％）732.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業収益」「増減率（％）41.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益349対41、経常利益323対24、親会社株主に帰属する四半期純利益284対24。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「決済利益56百万円」「時価評価益36百万円」「決済損失13百万円」「時価評価損24百万円」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「電力小売事業にて顧客への電力供給が安定的に行われたこと」「ディーリング事業が市場環境の影響もありセグメント利益が前年同期間比増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「電力小売事業」「2.1ＭＷ規模の太陽光発電所」「ディーリング事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「顧客への電力供給が安定的に行われたことや」「太陽光発電所が４月末に完工したこと」「ディーリング事業が市場環境の影響もあり」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「決済利益56百万円」「時価評価益36百万円」「決済損失13百万円」「時価評価損24百万円」「合計131百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「事業の選択と集中等を行い、事業基盤の強化・再構築を進めております」「太陽光発電所が４月末に完工」「市場環境の影響もあり」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2.1ＭＷ規模の太陽光発電所が４月末に完工したこと」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由として各事業の状況と電力先物取引の影響は説明されているが、持続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業収益を押し上げ、電力取引関連事業のセグメント利益を増加させる要因」「5事業全てがセグメント利益」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由として「事業の選択と集中」「電力小売事業」「太陽光発電所」「ディーリング事業」などが記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に、上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「事業の選択と集中等を行い、事業基盤の強化・再構築を進めております」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2024年7月26日」、対象期間「2024年4月1日～2024年6月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2025年３月期第１四半期連結業績速報値」として開示され、通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「速報値につきましては、現時点で当社が合理的と判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は速報値と異なる可能性があります」」）
