# アストマックス（7162） 2025年3月期4月度の発電状況のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7162/disclosure/20240516599451
種別: 月次
開示日: 2024-05-16
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7162

## 何が変わったか

当社グループが保有する太陽光発電所5か所の2025年3月期4月度の発電実績を開示した。発電量は合計982,300kWhで、前年同月の722,389kWhから増加している。

## 会社が挙げた理由

前年同月は発電所数4か所・パネル出力10.9MWだったのに対し、当月は5か所・13.0MWとなっている。加えて、大田原市亀久太陽光発電所が2024年4月30日午後から売電を開始した。一方、あくとソーラーパークは電気ケーブル切断被害により発電能力が半分程度に低下している。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年4月度
- 対象事業年度: 2025年3月期
- 集計範囲: 当社グループが保有する太陽光発電所5か所
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 135.96
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 当社グループが保有する太陽光発電所の2025年3月期4月度の発電状況を開示している。大田原市亀久太陽光発電所は2024年4月30日午後から売電を開始した。
- 変動要因: 発電所数の増加（4か所から5か所）、パネル出力の増加（10.9MWから13.0MW）、大田原市亀久太陽光発電所の売電開始、あくとソーラーパークの電気ケーブル切断被害による発電能力の半分程度への低下
- 翌月以降の施策: 大田原市亀久太陽光発電所について、他の発電所と同様に『発電状況のお知らせ』で開示していく。あくとソーラーパークについて、復旧工事完了後に保険金を請求する予定。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 毎月の『発電状況のお知らせ』で開示していく

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「2024年4月発電量982,300kWh、前年2023年4月発電量722,389kWh。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「当月実績と『参考）前年度実績』の月次表はあるが、当月以外の当年度月次実績は空欄。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「『発電量実績の累計』には4月の数値と合計が記載されているが、前年同期比の記載はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「2025年3月期の5月以降の発電量欄は空欄。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文および表に連続月数・過去最高の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表題は『2025年3月期4月度の発電状況のお知らせ』。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「発電量、パネル出力、CO2削減効果などの記載のみ。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「『発電所別実績』に各発電所の発電量は記載されているが、前年比欄はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「発電所別の前年比は記載なし。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「『当該発電所の発電能力は半分程度に低下しております』。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「当月発電量982,300kWhと前年4月発電量722,389kWhを掲載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「『発電所別実績』に5発電所の数値を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「発電所数5、パネル出力13.0MW、CO2削減効果540,265kg-CO2。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「『当社グループが保有する太陽光発電所』。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「『（参考）前年度実績』に2023年4月から2024年3月までを掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「八戸八太郎山、あくと、くまもとん、石岡East、大田原市亀久の各発電量を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「『他の発電所と同様に「発電状況のお知らせ」にて開示してまいります』。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「大田原市亀久発電所の売電開始、あくと発電所の被害・能力低下について注記。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 出店・退店（原文: 「『発電所が完成し、2024年4月30日午後より売電を開始』。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「『発電状況のお知らせにて開示してまいります』『復旧工事完了後に保険金の請求を行う予定』。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「『電気ケーブルの一部が切断される被害』『発電能力は半分程度に低下』。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「発電所数は5と記載されているが、当月の出店・退店や増減の記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「パネル出力13.0MW。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「『大田原市亀久太陽光発電所』『栃木県大田原市内』『2024年4月30日午後より売電を開始』。」）
