# アストマックス（7162） 剰余金の配当（期末配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7162/disclosure/20240426577766
種別: 配当
開示日: 2024-04-26
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7162

## 何が変わったか

2024年3月期の期末配当を、1株当たり7円と決定した。直近予想は未定だったが、前期実績および年間配当額は同額となった。

## 会社が挙げた理由

継続的な企業価値向上と持続的な利益成長による配当額の増加を目指す方針に加え、電力先物取引による一時的・期またぎの損益影響を調整した連結当期純利益を基準に、安定的な配当を実施する考えに基づき決定した。具体的には、期またぎのヘッジ取引による利益押し上げ198百万円と、海外市場の休場日相違による一時的な評価損12百万円を調整した上で配当額を決定している。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"7円00銭","change":"比較不能","change_rate":"比較不能","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"7円00銭","change":"前期実績と同額","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"第1四半期末":"－","第2四半期末":"0円00銭","第3四半期末":"－","期末":"7円00銭","年間":"7円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"86百万円","前期実績":"90百万円"}
- 基準日: 2024年3月31日
- 効力発生日: 2024年6月27日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ。記念配当・特別配当の区分は記載なし
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 連結当期純利益の30％を目途に、期末配当を年1回行うことを基本方針とする。2023年3月期より、ヘッジ目的で行われる電力先物取引による損益影響額をヘッジ会計の考え方に準じて考慮した連結当期純利益額を基準とし、その30％を目途とした剰余金の配当を行う。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「１株当たり配当金：決定額「7円00銭」、直近の配当予想「未定」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「決定額「7円00銭」、前期実績「7円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「当期実績の年間「7円00銭」、前期実績の年間「7円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金の総額：決定額「86百万円」、前期実績「90百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「年間配当：当期実績「7円00銭」、前期実績「7円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想「未定」、決定額「7円00銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結当期純利益の30％を目途に、期末配当を年1回行うことを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「その30％を目途とした剰余金の配当」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「2023年3月期より、これらの取引の実情を反映し、より安定的な配当を実施することを目的として」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「取締役会において、下記のとおり…配当について決議いたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「１株当たり配当金は「7円00銭」とのみ記載され、記念配当・特別配当の記載はない」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表題「剰余金の配当（期末配当）に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期末「0円00銭」、期末「7円00銭」、年間「7円00銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「期をまたぐヘッジ取引に係る損益は連結当期純利益を198百万円押し上げ」「一時的な評価損12百万円が発生」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「連結当期純利益が…ヘッジ損益の発生状況に大きく左右される状況」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結当期純利益の30％を目途」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「剰余金の配当を取締役会決議で行える旨の定款変更を行っております」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「翌期以降に収益を認識される電力先渡取引」および「より安定的な配当を実施することを目的」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月31日を基準日」「2024年6月27日」「1株当たり7円00銭」「連結当期純利益の30％を目途」」）
