# アストマックス（7162） 2024年３月期第２四半期連結業績速報値と2023年３月期第２四半期連結業績との差異見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7162/disclosure/20231030574029
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-30
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7162

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期連結累計期間の速報値を公表し、前年同期の実績と比べて営業収益・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益などが改善する見込みを示した。

## 会社が挙げた理由

営業収益は小売事業などの増収と電力取引関連事業などの減収、営業費用は電力仕入と支払手数料の増加が主な要因として示されている。経常利益以下では、受取保険金、投資有価証券売却益、持分法による投資損失、資金調達費用、前年同期の株式譲渡益、補助金収入、固定資産圧縮損などの変動が挙げられている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"1,461","change_rate":"25.2％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"732","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"695","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"75","change_rate":"47.5％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 第２四半期連結累計期間
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業収益：5,795百万円、営業損失：△343百万円、経常損失：△419百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益：159百万円
- 修正の理由: 前年同期との差異の主要因として、電力取引関連事業、再生可能エネルギー関連事業、小売事業、ディーリング事業、アセット・マネジメント事業の営業収益の変動、電力仕入・支払手数料の増加、受取保険金・投資有価証券売却益・持分法による投資損失・資金調達費用の変動などを挙げている。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産圧縮損：18百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年３月期第２四半期（2023年4月1日～2023年9月30日）と2023年３月期第２四半期（2022年4月1日～2022年9月30日）の業績に差異が生じる見込み」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題および表に「2024年３月期第２四半期連結業績速報値」「第２四半期連結累計期間」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益は5,795百万円から7,257百万円、営業利益又は営業損失は△343百万円から388百万円、経常利益又は経常損失は△419百万円から276百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益又は営業損失は△343百万円から388百万円、経常利益又は経常損失は△419百万円から276百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は159百万円から235百万円となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第２四半期連結業績速報値」、本文に「2024年３月期第２四半期の連結業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は「47.5」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業収益は5,795百万円から7,257百万円、増減率は「25.2」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期159百万円、当期235百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文および表に、いずれかの科目について「予想を据え置く」とする記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失 2 18 16 788.4 固定資産圧縮損（+18）」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「増減の主要因として「電力取引関連事業（△1,192）」「再生可能エネルギー関連事業（+243）」「小売事業（+2,455）」などが記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「電力取引関連事業」「再生可能エネルギー関連事業」「小売事業」「ディーリング事業」「アセット・マネジメント事業」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「営業費用の要因として「電力仕入の増加（+628）」「支払手数料の増加（+66）」、経常利益の要因として「受取保険金の増加（+29）」「投資有価証券売却益の減少（△30）」などが記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「小売事業（+2,455）」「電力取引関連事業（△1,192）」「電力仕入の増加（+628）」「支払手数料の増加（+66）」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間として「2023年4月1日～2023年9月30日」「2022年4月1日～2022年9月30日」が示され、各要因に「+2,455」「+628」などの金額が付されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「現時点で当社が合理的と判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は速報値と異なる可能性があります」と記載されているが、変化の継続期間には触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業収益の事業別増減と「電力仕入の増加」が示される一方、「受取保険金の増加」「投資有価証券売却益の減少」「固定資産圧縮損（+18）」も記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文は「連結業績」および各セグメントの業績を説明しているが、連結範囲の変更については記載していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文および表に、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および表に、工場再編・撤退・拠点整理などに関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年10月30日」、対象期間は「2023年4月1日～2023年9月30日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「2024年３月期第２四半期の連結業績」を対象としており、通期予想について記載していない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「速報値につきましては、現時点で当社が合理的と判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は速報値と異なる可能性があります。」」）
