# アストマックス（7162） 大和エナジー・インフラ、芙蓉リース、アストマックスが出資参画する大規模系統用蓄電池事業について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7162/disclosure/20230929560332
種別: その他開示
開示日: 2023-09-29
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7162

## 何が変わったか

大和エナジー・インフラ、芙蓉総合リース、アストマックスの3社が共同出資する合同会社DAXを通じ、北海道札幌市に大規模な系統用蓄電池を設置・運営する事業を開始する。2025年10月30日の運転開始を予定している。

## 会社が挙げた理由

再生可能エネルギーの導入加速や電力系統の安定化に貢献し、カーボンニュートラルの実現とGXの推進に取り組むため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: しんかわ系統用蓄電池発電所、大規模系統用蓄電池事業
- 相手先: 大和エナジー・インフラ株式会社、芙蓉総合リース株式会社、アストマックス株式会社
- 相手先の概要: 3社が共同出資する合同会社DAXを通じて本事業を実施する。各社の所在地・代表者・資本金・設立年は記載なし。
- 当社との関係: 大和エナジー・インフラ、芙蓉総合リース、アストマックスの3社が合同会社DAXに共同出資する関係。持ち分比率は大和エナジー・インフラ50.98％、芙蓉リース46.0％、アストマックス3.02％。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月30日（予定）
- 適用分野: 卸電力市場、需給調整市場、容量市場での取引。再生可能エネルギー導入、電力系統の安定化、カーボンニュートラル、GX。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北海道札幌市
- 拠点の規模: 定格出力50,000 kW、定格容量100,000 kWh
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年度着工、2025年度の運転開始を予定」「運転開始時期 2025年10月30日（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「3社が共同出資する合同会社DAXを通じて、大規模系統用蓄電池事業を共同で実施いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月30日（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「大和エナジー・インフラ、芙蓉リース、アストマックスが出資参画する大規模系統用蓄電池事業について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年度着工、2025年度の運転開始を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「共同で実施いたします」「2025年10月30日（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「大和エナジー・インフラ株式会社」「芙蓉総合リース株式会社」「アストマックス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「3社が共同出資する合同会社DAX」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文には3社名と出資比率の記載があるが、会社概要の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「定格出力 5.0万kW、定格容量 10.0万kWh」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2025年10月30日（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「定格出力 50,000 kW」「定格容量 100,000 kWh」「出資者および持ち分比率」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「定格出力 50,000 kW」「定格容量 100,000 kWh」「2025年10月30日（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「卸電力市場や需給調整市場、容量市場での取引を実施いたします」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「3社が共同出資する合同会社DAX」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「北海道札幌市の用地に、系統用蓄電池を設置」「蓄電所名 しんかわ系統用蓄電池発電所」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「大規模系統用蓄電池事業」「本事業を共同で実施いたします」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「3社が共同出資する合同会社DAXを通じて…共同で実施」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「事業地 北海道札幌市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「運転開始後の市場取引予定は記載されているが、利用実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象や優劣に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「しんかわ系統用蓄電池発電所」「リチウムイオン電池」「定格出力 50,000 kW」「定格容量 100,000 kWh」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「本文は日付、3社名、表題、事業概要、お問い合わせ先で構成され、「各位」「記」「コード番号」等の適時開示定型項目がない。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「再エネの導入加速と電力系統の安定化に貢献」「カーボンニュートラルの実現、GXの推進」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2025年10月30日（予定）」」）
