# アストマックス（7162） 系統用蓄電池事業の開始および営業収益、営業外費用の発生に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7162/disclosure/20230927558996
種別: 発生事実
開示日: 2023-09-29
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7162

## 何が変わったか

アストマックスは、合同会社DAXを通じて北海道札幌市で系統用蓄電池事業を開始する契約を締結しました。契約に伴い、2024年3月期第2四半期に営業収益264百万円と営業外費用57百万円を計上する見込みです。

## 会社が挙げた理由

2023年9月29日付で、当社と合同会社DAXとの間で業務委託契約およびアレンジメント契約を締結したためです。営業外費用は、DAX社の2023年9月分の業績確定により変動する可能性があるとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 系統用蓄電池事業の開始および営業収益、営業外費用の発生
- 発生日: 2023年9月29日（取締役会決議日および契約締結日）
- 認知日・通知受領日: 2023年9月29日（契約締結日）
- 対象となる主体: アストマックス株式会社、合同会社DAX
- 対象拠点・対象製品: しんかわ系統用蓄電池発電所（北海道札幌市、定格出力50,000 kW、定格容量100,000 kWh、リチウムイオン電池）
- 原因: 2023年9月29日付で当社とDAX社間の業務委託契約およびアレンジメント契約を締結したこと。営業外費用はDAX社の2023年9月分の業績確定により変動する可能性がある。
- 業績への影響額: 営業収益264百万円、営業外費用57百万円を計上する見込み。業務受託報酬は年間約50百万円を見込む。
- 計上する会計期間: 2024年3月期第2四半期（営業収益264百万円および営業外費用57百万円）
- 業績予想への影響: 当社業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、適時に開示をしてまいります。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2023年度に着工し、2025年10月30日の運転開始を予定する。運転開始前は工程管理および運用準備を行い、運転開始後は蓄電所の運営・維持・管理、需給調整および電力市場での取引を行う。
- 続報の予定: 当社業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、適時に開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「2024年３月期第２四半期において、営業収益および営業外費用が発生する見込み」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「264百万円の営業収益および57百万円の営業外費用を計上する見込み」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当社業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、適時に開示をしてまいります」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「264百万円の営業収益および57百万円の営業外費用を計上する見込み」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「しんかわ系統用蓄電池発電所」「事業地 北海道札幌市」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「2023年度着工、2025年度の運転開始を予定」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「当社業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、適時に開示をしてまいります」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「264百万円の営業収益および57百万円の営業外費用を計上する見込み」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年３月期第２四半期において、営業収益および営業外費用が発生する見込み」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「取締役会決議日：2023年９月29日」「契約締結日：2023年９月29日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「事業者名 合同会社 DAX」「蓄電所名 しんかわ系統用蓄電池発電所」「事業地 北海道札幌市」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「264百万円」「57百万円」「2024年３月期第２四半期」「2025年10月30日（予定）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「記」以下に「本事業の概要」および「営業収益及び営業外費用の計上および今後の見通し」が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「今後はDAX社と締結する業務委託契約に基づき」「2023年度着工、2025年度の運転開始を予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「系統用蓄電池事業の開始および営業収益、営業外費用の発生に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「2023年9月29日開催の取締役会において、下記のとおり…契約を締結することを決議」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「当社業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、適時に開示をしてまいります」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「３社が共同出資する合同会社DAXを通じて…共同で実施いたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」「年間約50百万円を見込んでおります」「営業外費用は変動する可能性があります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「本アレンジメント契約により264百万円の営業収益および57百万円の営業外費用を計上する見込み」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社とDAX社間にて業務委託契約及びアレンジメント契約をそれぞれ締結しました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「契約を締結することを決議し、同日契約締結を行いました」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「運転開始時期 2025年10月30日（予定）」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「当社業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、適時に開示をしてまいります」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本事業は、脱炭素社会の実現に向け…電力の安定供給、需給バランスの改善に寄与するものと考えております」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「代表取締役社長 本多 弘明」「当社の役割」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「当社は本事業を通じて…カーボンニュートラルの実現、GXの推進に取り組んでまいります」」）
