# アストマックス（7162） 電力料金「フリープラン」、特別高圧・高圧顧客500件達成

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7162/disclosure/20230626510488
種別: その他開示
開示日: 2023-06-26
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7162

## 何が変わったか

電力料金プラン「フリープラン」の特別高圧・高圧市場における顧客件数が、2023年5月に500件へ到達した。

## 会社が挙げた理由

電力価格の高騰を背景に市場連動型料金体系が一般的になり、「フリープラン」の優位性が認知され、新規顧客が急増したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: フリープラン
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 電力市場価格が安いと電気代が安く、固定料金を組み合わせることが可能
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 低圧需要家向けは2022年4月（実績）、特別高圧・高圧市場向けは2022年7月（実績）
- 適用分野: 特別高圧・高圧市場、低圧需要家向け
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 特別高圧・高圧市場の顧客500件（2023年5月達成、累計か時点かは不明）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年5月に500件を達成いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年5月には500件を達成」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年3月には400件を達成、2023年5月には500件を達成」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2023年5月に500件を達成いたしましたので、お知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「500件を達成いたしました」「目指して取り組んでまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「お客様」「新規顧客」とのみ記載」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「子会社であるアストマックス・エネルギー株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様」「新規顧客」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「特別高圧・高圧市場のお客様が、2023年5月に500件を達成」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2023年5月に500件」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社グループが提供する」「500件を達成」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年5月には500件を達成」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「さらなる顧客獲得を目指して取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『フリープラン』の供給を開始」「新規顧客が急増」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「特別高圧・高圧市場のお客様」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2022年7月より…供給を開始」「2023年5月には500件を達成」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社独自の電力料金プラン」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社グループが提供する電気料金プラン」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「『フリープラン』の優位性が認知され」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「特別高圧・高圧市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「500件を達成」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「電力市場価格が安いと電気代が安く、また、固定料金を組み合わせることが可能」「実質的な市場連動型料金に変更」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「フリープラン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名」「代表者名」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「当社独自の電力料金プラン」「『フリープラン』の優位性が認知され、新規顧客が急増」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし」）
