# アストマックス（7162） 剰余金の配当（期末配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7162/disclosure/20230428556064
種別: 配当
開示日: 2023-04-28
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7162

## 何が変わったか

2023年3月期の期末配当を、1株当たり7円と決定しました。直近予想は未定でしたが、前期実績の3円からは4円増配となります。

## 会社が挙げた理由

電力先物取引による期をまたぐヘッジ損益の影響で連結当期純利益が大きく変動するため、2023年3月期からは、その影響額を考慮した連結当期純利益を基準に、30％を目途としてより安定的な配当を行う方針に変更した。当期はヘッジ取引による661百万円の押し下げ要因を連結当期純利益に加算して配当額を決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"7円00銭","change":"比較不能（直近予想が未定）","change_rate":"比較不能","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"7円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"3円00銭","年間":"3円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":"90百万円","単位":"百万円"},"前期実績":{"金額":"38百万円","単位":"百万円"}}
- 基準日: {"今回":"2023年3月31日","前期実績":"2022年3月31日"}
- 効力発生日: {"今回":"2023年6月29日","前期実績":"2022年6月29日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 連結当期純利益の30％を目途（今回の実績配当性向はnot_disclosed）
- 配当方針: 継続的に企業価値を高め、持続的な利益成長による配当額の増加を目指す。従来より連結当期純利益の30％を目途に、期末配当を年1回行うことを基本方針とし、2023年3月期からは、ヘッジ目的で行われる電力先物取引による損益影響額をヘッジ会計の考え方に準じて考慮した連結当期純利益額を基準とし、その30％を目途とした剰余金の配当を行う。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「１株当たり配当金：決定額「7円00銭」、直近の配当予想「未定」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「7円00銭」、（ご参考）前期実績「3円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「当期実績（2023年3月期）年間「7円00銭」、前期実績（2022年3月期）年間「3円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額：決定額「90百万円」、前期実績「38百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の内訳：当期実績年間「7円00銭」、前期実績年間「3円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は未定（原文: 「直近の配当予想欄の1株当たり配当金「未定」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結当期純利益の30％を目途に、期末配当を年1回行うことを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「その30％を目途とした剰余金の配当を行う」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「2023年3月期より、これらの取引の実情を反映し、より安定的な配当を実施することを目的として」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「7円00銭」および「配当額の増加を目指してまいりたいと考えております」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「剰余金の配当（期末配当）」および「1株当たり配当金 7円00銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2023年3月31日を基準日とする剰余金の配当（期末配当）」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期末「0円00銭」、期末「7円00銭」、年間「7円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「1株当たり配当金は「7円00銭」、前期実績は「3円00銭」と記載されている。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「期をまたぐヘッジ取引に係る損益は連結当期純利益を661百万円押し下げており」「当該金額を連結当期純利益に加算」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「連結当期純利益がこれらの期をまたぐヘッジ損益の発生状況に大きく左右される状況」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「開示の表題および本文は「剰余金の配当（期末配当）に関するお知らせ」である。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の決議事項は「2023年3月31日を基準日とする剰余金の配当（期末配当）」である。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結当期純利益の30％を目途」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023年4月28日開催の取締役会において」「剰余金の配当を取締役会決議で行える旨の定款変更」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「翌期以降に収益を認識される電力先渡取引」および「持続的な利益成長による配当額の増加を目指して」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「7円00銭」「2023年3月31日」「2023年6月29日」「30％」「661百万円」」）
