# アストマックス（7162） 2023年3月期7月度の月末運用資産残高のお知らせ、お知らせの終了および今後のアセット・マネジメント事業について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7162/disclosure/20220815520404
種別: 月次
開示日: 2022-08-15
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/7162

## 何が変わったか

当月の運用資産残高は237,887百万円となり、前月から8,324百万円（3.38％）減少した。また、PayPayアセットマネジメント株式会社の持分法適用関連会社からの異動に伴い、運用資産残高の月次開示を今回で終了する。

## 会社が挙げた理由

運用資産残高の大半がPayPayアセットマネジメント株式会社に帰属しており、同社が持分法適用関連会社ではなくなったことで、当社グループの業績に連動する指標としての重要性が著しく低下したため。今後は、ベンチャーキャピタルファンドの運用や、再生可能エネルギーなどカーボンニュートラルに向けた取組みのファンド化等に重点を置く。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年7月度
- 対象事業年度: 2023年3月期
- 集計範囲: 当社グループ
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 当社グループが運用する資産残高は237,887百万円となり、前月比8,324百万円（3.38％）減少した。今回の開示をもって月次の運用資産残高の開示を終了する。
- 変動要因: PayPayアセットマネジメント株式会社が持分法適用関連会社ではなくなったこと
- 翌月以降の施策: アストマックス・ファンド・マネジメント株式会社でベンチャーキャピタルファンドの運用を行う、アストマックス株式会社で再生可能エネルギーをはじめとするカーボンニュートラルに向けた取組みのファンド化等に重点を置く
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 今回の開示をもって月次開示を終了

## 評価の根拠

- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「表には2022年4月から7月の運用資産残高が掲載されているが、前年比は記載されていない。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「期初来累計に関する記載はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「2022年4月235,920百万円、5月236,929百万円、6月246,212百万円、7月237,887百万円。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「連続月数や過去最高に関する記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「当社グループが運用する資産残高」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「運用資産残高表の内訳は「証券」「合計」のみ。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載はない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「弱い部門・地域・指標に関する記載はない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額のみ（原文: 「「237,887 百万円（前月比 8,324 百万円（3.38％）減少）」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表の区分は「証券」と「合計」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「運用資産残高以外のKPIの記載はない。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「当月の当社グループが運用する資産残高」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表は2022年4月から7月の数値で、前年同期の表ではない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値表の内訳は「証券」「合計」のみ。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「本日の開示をもって終了いたします」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「株式・ヘッジファンド・コモディティ市場の概況、残高減少、PPAM社異動の影響、今後の体制が記載されている。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後は以下体制で推進してまいります」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「運用資産は、その大半がPPAM社に帰属するものであったことから…重要性が著しく低下」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月末運用資産残高」237,887百万円」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「今後の重点領域は記載されているが、新規拠点やサービスの名称・場所は記載されていない。」）
