# アストマックス（7162） 小売事業に関する子会社からのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7162/disclosure/20220302598993
種別: その他開示
開示日: 2022-03-02
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7162

## 何が変わったか

子会社が、電気料金の変動料金と固定料金を組み合わせた新プラン「フリープラン」の提供を2022年2月17日に開始した。申込みは2022年3月から順次受け付け、販売は2022年4月1日からを予定している。

## 会社が挙げた理由

世界的な燃料高騰により燃料費調整単価が上昇し、毎月の電気料金が上がっていると感じる要因となっているため。太陽光発電や蓄電システムを導入するなど、家庭内のエネルギーマネジメントに関心のある顧客に向けて設計した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アストでんき『フリープラン』
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 提供主体は当社の子会社であるアストマックス・エネルギー株式会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 市場連動型。電気料金単価の上限は80円。変動料金と固定料金を組み合わせる料金体系。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年2月17日（提供開始済み）。販売は2022年4月1日から予定。
- 適用分野: 家庭内のエネルギーマネジメント。太陽光発電や蓄電システムを導入する家庭など
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年2月17日より、新しい電気料金プラン『フリープラン』の提供を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「アストマックス・エネルギー株式会社が下記プレスリリースを行いました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年2月17日より…提供を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新しい電気料金プラン『フリープラン』提供開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2022年2月17日より…提供を開始いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始いたしました」／「4月1日からの販売を予定しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・名称の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社であるアストマックス・エネルギー株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ご家庭内のエネルギーマネジメントに興味のあるお客様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「電気料金単価の上限を80円に設定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「電気料金単価の上限を80円に設定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「アストマックス・エネルギー株式会社」作成のプレスリリース」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「上限を80円」／「2022年2月17日より」／「4月1日からの販売を予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新しい電気料金プラン『フリープラン』の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「新しい電気料金プラン『フリープラン』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新しい電気料金プラン」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アストマックス・エネルギー株式会社」／「アストでんき『フリープラン』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社であるアストマックス・エネルギー株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・申込件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「『フリープラン』は市場連動型プランとなり、燃料費調整単価の負担はございません」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アストでんき『フリープラン』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号」／「アストマックス・エネルギー株式会社 プレスリリース（添付）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「あなただけのカスタムメイドな電気プラン」／「安心してチャレンジいただけるプラットフォーム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「4月1日からの販売を予定しています」／「2022年3月1日現在」」）
