# アストマックス（7162） 2022年３月期第３四半期連結業績速報値と2021年３月期第３四半期連結業績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7162/disclosure/20220128574560
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-01-28
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7162

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計期間の速報値を前年同期と比較して開示した。営業収益は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益は赤字に転じ、赤字幅が拡大した。

## 会社が挙げた理由

営業収益は電力取引関連事業などの増収、営業費用は電力仕入の増加が主な要因。経常損失は営業損失に加え、持分法による投資損失の増加も影響した。前年同期との比較では、企業結合に関する暫定的な会計処理の確定内容を反映している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 第３四半期連結累計期間
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業収益5,885百万円、営業費用5,768百万円、営業利益117百万円、経常利益8百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失62百万円
- 修正の理由: 決算の概要がまとまったため、前年同期との業績差異を速報値として開示。営業収益は電力取引関連事業など、営業費用は電力仕入の増加、経常損失は営業損失と持分法による投資損失の増加が主な要因。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失0百万円（内容の記載なし）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年3月期第3四半期連結業績速報値と2021年3月期第3四半期連結業績との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2022年3月期第3四半期（2021年4月1日～2021年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益は5,885百万円から7,323百万円、経常利益は8百万円から△174百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は△62百万円から△147百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益の増減率は24.4％、営業利益は117百万円から△23百万円、経常利益は8百万円から△174百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表中に「連結業績」「連結累計期間」と記載。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業収益の増減率「24.4％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「経常利益は8百万円から△174百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は△62百万円から△147百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は「速報値」と前年同期の「業績との差異」を説明している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「特別利益は21百万円、特別損失は0百万円と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業費用」の増減の主要因として「電力仕入の増加（+1,602）」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「増収要因として「再生可能エネルギー関連事業」「電力取引関連事業」「アセット・マネジメント事業」「ディーリング事業」「小売事業」を記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「事業別要因5項目に加え、「電力仕入の増加（+1,602）」「持分法による投資損失の増加（△31）」を記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「電力取引関連事業「+1,657」、電力仕入の増加「+1,602」、持分法による投資損失の増加「△31」など。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「事業別の増減額および「電力仕入の増加（+1,602）」などの金額を記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「本文は第3四半期の速報値と前年同期との差異を説明している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「経常損失の主要因として「営業損失（△141）」と「持分法による投資損失の増加（△31）」を記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「企業結合について前第3四半期連結累計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前第4四半期連結会計期間において確定したため、前第3四半期連結累計期間との比較・分析にあたっては…反映」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文および表に、上振れ分の使途や投資への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および表に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は2022年1月28日、対象期間の終了日は2021年12月31日、決算期末は2022年3月31日。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「表題は「連結業績速報値と…連結業績との差異」であり、前回予想の記載はない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文および表は2022年3月期第3四半期連結累計期間を対象としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「速報値につきましては、現時点で当社が合理的と判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は速報値と異なる可能性があります。」」）
