# アストマックス（7162） 2022年３月期第２四半期連結業績速報値と2021年３月期第２四半期連結業績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7162/disclosure/20211027418383
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-28
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7162

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計の速報値は、営業収益が前年同期比686百万円（17.9％）増えた一方、営業利益は84百万円の黒字から10百万円の赤字、経常利益は16百万円の黒字から106百万円の赤字となった。親会社株主に帰属する四半期純損失も20百万円から88百万円へ拡大した。

## 会社が挙げた理由

営業収益は電力取引関連事業の増加などで伸びた一方、再生可能エネルギー関連事業やディーリング事業などは減少した。営業費用は電力仕入の増加により増加し、経常損失は営業損失の発生と持分法による投資損失の増加が主な要因とされている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 第２四半期連結累計期間
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業収益3,840百万円、営業利益84百万円、経常利益16百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△20百万円（2021年３月期第２四半期連結累計期間）
- 修正の理由: 電力取引関連事業などの営業収益の増加、再生可能エネルギー関連事業・ディーリング事業などの減少、電力仕入の増加、持分法による投資損失の増加などによる前年同期との差異。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失0百万円。内容はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年３月期第２四半期連結業績速報値と2021年３月期第２四半期連結業績との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2022年３月期第２四半期（2021年４月１日～2021年９月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益は3,840百万円から4,527百万円、営業利益又は営業損失は84百万円から△10百万円、経常利益又は経常損失は16百万円から△106百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益の増減率は17.9％、営業利益は84百万円から△10百万円、経常利益は16百万円から△106百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「営業収益は3,840百万円から4,527百万円、営業利益又は営業損失は84百万円から△10百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期連結業績速報値」「第２四半期連結累計期間」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業収益の増減率「17.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「営業利益84百万円から△10百万円、経常利益16百万円から△106百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△20百万円から△88百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は「速報値」と前年同期の「業績との差異」を説明しており、予想の据え置きに関する記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「特別利益は21百万円、特別損失は0百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「営業費用の増減の主要因として「電力仕入の増加（+809）」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「再生可能エネルギー関連事業」「電力取引関連事業」「アセット・マネジメント事業」「ディーリング事業」「小売事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「増減の主要因として事業別に5項目、営業費用では「電力仕入の増加」、経常損失では「持分法による投資損失の増加」が記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「電力取引関連事業「+907」、ディーリング事業「△227」、電力仕入の増加「+809」、持分法による投資損失の増加「△22」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「比較期間は「2021年４月１日～2021年９月30日」と「2020年４月１日～2020年９月30日」。主要因には「電力仕入の増加（+809）」などの金額がある。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「本文は速報値の前提、前年同期との差異、増減の主要因を記載しているが、継続性や一過性については記載していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業損失の差異「△95」に加え、「持分法による投資損失の増加（△22）」が記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2020年４月10日に行われたアストマックス・エネルギー株式会社及びアストマックス・エネルギー合同会社との企業結合」および「比較・分析にあたっては、暫定的な会計処理の確定の内容を反映」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文および表に、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文およびセグメント説明に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2021年10月28日、対象期間の終了日は2021年9月30日。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2022年３月期第２四半期連結業績速報値」と記載され、通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で当社が合理的と判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は速報値と異なる可能性があります」。」）
