# アストマックス（7162） 2022年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7162/disclosure/20211025416066
種別: 決算
開示日: 2021-10-29
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7162

## 何が変わったか

第2四半期累計の営業収益は前年同期比17.9％増えた一方、営業利益は黒字から営業損失に転じた。電力取引関連事業の増収・増益を、電力仕入れ費用の増加やディーリング事業の悪化などが上回った。

## 会社が挙げた理由

電力取引関連事業の営業収益増加などで営業収益は686百万円増加したが、営業費用が電力仕入の増加を主因に782百万円増加し、営業利益は95百万円減少した。経常損失については、営業損失の計上と持分法による投資損失の増加が挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":4527256,"unit":"千円","yoy_pct":17.9}
- 営業利益: {"value":-10982,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-106361,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-88354,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":12101815,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":5959574,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":21504,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":65,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 営業収益は、電力取引関連事業が907百万円増加した一方、ディーリング事業が227百万円、再生可能エネルギー関連事業が67百万円減少した。営業費用は、電力仕入の増加が809百万円となった。経常損失は営業損失95百万円に加え、持分法による投資損失が22百万円増加したことなどによる。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「アセット・マネジメント事業及びディーリング事業は、業績が経済情勢や市場環境によって大きな影響を受けるため、業績予想が困難であります。そこで、業績予想の開示に代えて運用資産残高を月次で開示し、会社業績については四半期毎の決算開示に集約」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益は「3,840百万円」から「4,527百万円」へ増加し、営業利益は「84百万円」から「△10百万円」、経常利益は「16百万円」から「△106百万円」、親会社株主に帰属する四半期純損失は「△20百万円」から「△88百万円」となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「営業収益」3,840百万円に対し4,527百万円、「営業利益又は営業損失（△）」84百万円に対し△10百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業利益又は営業損失（△） △10百万円」「経常利益又は経常損失（△） △106百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失（△） △88百万円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「業績予想が困難であります。そこで、業績予想の開示に代えて…四半期毎の決算開示に集約」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益合計 21,569千円」「投資有価証券売却益 21,504千円」「特別損失合計 0千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「電力取引関連事業のセグメント利益は前年同期間比増加」「再生可能エネルギー関連事業のセグメント利益は前年同期間比減少」「小売事業及びアセット・マネジメント事業のセグメント損失は前年同期間比増加」「ディーリング事業はセグメント損失」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の営業収益は「3,840,306千円」、営業利益は「84,987千円」、当期は営業収益「4,527,256千円」、営業損失「△10,982千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「営業費用の増減の主要因として「電力仕入の増加（+809）」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「再生可能エネルギー関連事業（△67）」「電力取引関連事業（+907）」「ディーリング事業（△227）」「電力仕入の増加（+809）」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「燃料市場の高騰等によって価格変動リスクが高まっております」「出力抑制が発令され」「市場間の値差…裁定取引の機会も減少しました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後一層進むことが見込まれます」「現時点での運転開始は2026年度を予定しております」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年４月１日～2021年９月30日」とされ、営業収益「4,527百万円」、前年同期間比「17.9％の増加」と記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「電力価格の『リスク管理』の重要性」「燃料市場の高騰」「今後は、出力抑制発令の可能性が想定されます」「新型コロナウイルス感染症の影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第２四半期連結累計期間との比較・分析にあたっては、暫定的な会計処理の確定の内容を反映」「組替え後の数値で前年同四半期連結累計期間との比較・分析」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準等の適用」「時価の算定に関する会計基準等の適用」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「16か所、合計29.5MWの太陽光発電所の維持・運営管理」「2021年９月末時点の運用資産残高合計は…2,781億円」」）
